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谷口有のマスターベーション

劇団タッタタ探検組合の代表にして役者である谷口有が日常あふれる想いを独り処理するプライベート日記!

お盆

お盆。

仕事だが。

電車空いてるし。

小諸そば空いてるし。

トングほぼ水平やし。

悪くない。




深夜のドライブ

眠れない夜のドライブ。
ファミリアじゃないけどこのまま北海道までいってしまおうかと思ったり。

ハンズフリーでSiriに「写真撮って」とお願いしたら立ち上がったカメラアプリ。
「撮って」「パチ」「シャッターオン」「タイマー」「3.2.1.GO」「はいチーズ」いろいろ試したがシャッターは自分で押さなきゃダメなのね。




ファミリア

こないだものすごく久しぶりに「幸福の黄色いハンカチ」を観た。

この車欲しい。
4代目マツダファミリア 。



これで北海道を走りたい。


あなたには波の音が聞こえますか?

先日怖い体験をした。

いつものように仕事帰りに自宅の最寄り駅の100円ローソンで買いものをしていた時だった。
レジは混んでいて7~8人くらい並んでいたと思う。
俺の前に若い青年が並んでいた。
その青年は右手にポテトチップス、左手に小さなメモを持っていた。
そのメモがこちらを向いていたので書かれている文章が読めてしまった。

「あなたには波の音が聞こえますか?」

書きなぐったその文章になんだか違和感を覚えた。
詩かなんか書いている人である可能性もないわけじゃないと自分を納得させた。

彼がレジの番になりポテトチップスのお会計を済ませた。
すると彼はレジの女性店員さんの顔の前にそのメモを突き出した。

「あなたには波の音が聞こえますか?」

彼は無表情。
女性店員さんは外国の方だったのでその日本語が読めないのか、とにかくメモを見つめて凍りついた。
周りのお客さんも凍りつく。
メモの内容を知っているのはたぶん俺だけ。
側から見れば「金を出せ」と書かれたメモを突き出されたシチュエーションに見える。
店内が凍りついている時間が長く感じられた。
異変に気付いた隣のレジの男性店員さんが近寄ってそのメモを覗き込んだ。
しかしその男性店員さんも外国の方だったので日本語が読めないのか、何も言わずに自分のレジに戻った。
それをきっかけに女性店員さんが勇気を振り絞ったように応えた。

「わかりません」

すると青年はニヤっと笑ってメモをポケットにしまい店から出て行った。
なにごともなかったように動き出す店内。

メモの内容も彼の不気味な笑みも未だにその意味がわからない。
とにかくゾッとした体験。




超こえー

喫煙所の横でけたたましく鳴き続けるコイツ。



超こえー。

刺激を与えないように静かにタバコを吸って立ち去る俺。

なんで歳とると虫が怖くなるんやろ。


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