谷口有のマスターベーション

劇団タッタタ探検組合の代表にして役者である谷口有が日常あふれる想いを独り処理するプライベート日記!

ラジオタッタタ

今日は『昆虫大戦争ラジオドラマ版』の録音。
一度やった芝居なのに台詞が新鮮。
昔の本を読み返すのもいいもんだ。
しかしなんと言っても動き・表情を封じられるので演技は難しい。
特に俺は今までいかにその二つに頼ってきたかがよくわかる。
アテレコのお仕事をされてる方を改めて尊敬した。
そういう意味で非常に勉強になる今回の企画である。

渋滞

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雨降ってたからタバコ買いにいくのに車で出た。
ゴールデンウィークをなめてた。
往復5分もかからへんはずが1時間かかった。
腹立ってワンカートン買ってしもた。

アキバおすすめスポット1

俺の職場は秋葉原に程近い。
通勤には秋葉原駅を使っている。
というわけで今話題の街『アキバ』の俺的おすすめスポットを紹介しよう。

まず一発目に紹介したいのは『かんだ食堂』!

知る人ぞ知る名店である。いわゆる古き善き「食堂」である。
いつ行ってもほぼ満員なのが店の人気を証明している。
外見はくたびれた感じではあるが店内には活気が満ち溢れている。
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六人掛けのテーブル三つとカウンターのみで100%相席である。
作業服を着たおじさんと電器店の制服を着たおじさんがほとんど。
女性客はまだ見たことがない。
横のおじさんと肩が触れていて、前のおじさんとはお皿同士が触れている状況である。
食べ終わればすぐ立ちあがり、またすぐ別の人が座るというまさに「飯を食らうためだけの空間」だ。
なにより早くて美味くて量が多い。

そして特筆すべきは店のサイズに比べて店員さんが多いことである。
作る係3人・運ぶ係4人という見事な布陣である。
運ぶ係は個性溢れる面々。
○かなりの確立で注文を聞き間違えるおばさん。
○頻繁にお皿を割るおばさん。
○昔タカラジェンヌだったようなおばさん。
○心ここにあらずなおばさん。

今や週に3回は飯を食らいにいってるが一つだけ疑問がある。
俺の好物であり最もお勧めしたいメニュー「生姜焼き定食」の値段である。600円の時と700円の時があるのである。
ただ、俺はどちらでも気持ちよくお金を払う。
なぜなら俺は既に「かんだ食堂」のファンだから。

ドンキホーテ秋葉原店裏「かんだ食堂」ぜひ一度お試しあれ!

キッズケイタイ

キッズケイタイを買った。

上の娘用である。
小学3年生に携帯をもたせるのはどうかと思われるだろうが、そうも言ってられなくなってきた。
一人で遊びに出ることが多くなったからだ。
この物騒な世の中『子供を一人にさせないで』というがこれも難しい話である。
せめてもの親の保険としてこのキッズケイタイである。
これがえらい売れてるらしい。

なんせ機能がすごい。
GPSでいつでも子供の居場所がわかる。
防犯ブザーが標準装備。そしてブザーが作動すると即時に親の携帯にメールが飛び、その位置を地図で知らせる。さらに追跡を開始し15分おきに位置を知らせ続ける。
電源を切られてもブザーの時と同じGPS追跡が作動する。

そして事件がおこった。
ついさっきのことである。
俺の携帯にメールが入った。

《防犯ブザーが作動しました!》

そしてわずか数秒後に

《電源が切られました!》

慌てて位置を確認すると自宅である。
何があったんや!!?
強盗か?強盗が押し入って機転を利かせた娘が防犯ブザーを作動させたが強盗に取り上げられ電源を切られたのか?
そうだとすればかなり危険な状態である!

仕事を中断して自宅に電話する。
娘が電話口に出る。

娘『もしもうし』
俺『どないしたんやー!!!』
娘『なにが?』
俺『防犯ブザー鳴って電源切れたやろ!』
娘『ああ、つかいかたわからなくてね、いろいろさわってたらね、ぼうはんブザーなったからね、びっくりしてでんげんきったの』
俺『・・・・・』
娘『そんなこともわかるの?このケイタイすごーい!!!』

ほんとそのケイタイすごいね・・・。

腹立つ

最近腹の立つことが多い。
知っている人にではなく全く知らない人にである。

近頃、そんな時の俺の態度が露骨になっている。

電車で座って大股広げてる兄ちゃんには膝蹴りする。
電車から降りる人より先に乗ってこようとするおっちゃんには正面から体当たりし、なんなら黄色い線から押し出す。
エスカレーターで右側にたっているおばちゃんにはショルダーアタックし、後ろ手に持っているカバンで第2撃を加える。

少し前まではこんなことはしなかった。

歳のせいなんやろうか?
うるさいおっさんになりつつあるんやろか?

エスカレーターの謎

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長年悩んでいる。
エスカレーターで立ち止まる時、関東では左側、関西では右側。
誰が決めてん!?

大阪生まれである俺だが、エスカレーターに頻繁に乗るようになったのは就職で東京に来てからである。
自然、左側に立つのが習慣となっていた。
しかし出張で大阪に帰った時、左側に立っているとガンガンぶつかられるので、振り返ってみると左側に立っているのは俺だけだった。
驚いて実家に帰って親父に言うと、
「あほやな、大阪は右やがな」
当時かなりの衝撃をもって関東・左、関西・右という「常識」を学んだ。
しかし今年の正月、実家に帰り親父やおかんと一緒に京都に初詣に行った時のこと。
「常識!常識!」とエスカレーターの右側に立っているとガンガンぶつかられる。
困惑した俺にあびせられた親父の言葉は、
「あほやな、京都は左やがな」

どないなっとんねん!?

そんな俺が調べたエスカレーターの謎についてのサイト↓
http://portal.nifty.com/special04/07/08/index.htm

だが謎はつのる。
例えば九州はどうやねん?
北海道はどっちやねん?
アメリカはどないなっとんねん?

誰か教えて下さい。

新しいオフィス

今日から新しいオフィス。
すごくいい。
性格上過去にこだわらないせいか、前のオフィスを離れたさみしさはなく、ただただ新しいオフィスに愛着がわく。
電話が開通し、ファックスがつながり、LAN環境が整うと、オフィスに命がふきこまれた感じがする。

はじめまして新しいオフィス。
これからよろしくね新しいオフィス。
壁に穴あけてごめんね新しいオフィス。

景色が違うと気分も大きく変わる。
いつもやっている業務も新鮮に思える。

だから引越は好き。

鼻が高いよ

今日は会社のお引越し。
劇団からキクチ・あおきが手伝いに来てくれた。
いやあ、さすがやで二人とも。
短い説明だけで作業の流れを把握して、指示を待たずに自分で仕事見つける。
おかげで予定より早く終了。
会社の人たちも喜んでくれてたし。
鼻が高いよ兄さんは。
ありがとな。

うんこのもらしかた

娘がうんこもらした。

なんか様子がおかしかった。
部屋の隅にいた。
うつろな目で空を見つめていた。
話かけても答えない。
眠いのかとほっておくと臭いが漂ってきた。

まったく同じだった。
俺のガキのころのうんこのもらし方と。

だから怒れなかった。

宮地大介

久々に宮地大介氏の芝居を観に行った。

彼はタイタン所属の俳優さん。
絶対王様さんに客演した時に知り合った。
意外と少ない同い歳。
ブルース・リーのファンということで意気投合。
マスターベーションの話で心の友と呼ばせてもらった。
俺は過去、マスターベーションの話で他人に負けたことはなかった。
しかし彼には完敗した。
気持ちいい敗北だった。

芝居はビタミン大使ABCさん。
芝居ももちろん面白いが中でも宮地大介は光っていた。
彼の一挙手一投足を記憶している。
いい刺激になった。

意外と少ない同い歳、長いおつきあいをお願いしたい。
そしていつか彼と同じ舞台に立ちたい。

山口大学演劇部

栗原客演の『新宿ブルドック』さんを観てきた。

非常にパワフルで最後にはホロっとさせてくれる。
栗原も頑張ってる。   
それはさておき世間というのは狭い。
『新宿ブルドック』さんの中に山口大学演劇部の後輩が二人もいた。
七つも下なんでもちろん面識はないが、二人ともすごいいい奴で頑張ってて。
かわいさ余ってえらそうな先輩トークを繰り出してしまった。

そんな縁のある『新宿ブルドック』是非皆さん観にいって下さい!

かけこみ乗車

今日初めて電車の扉に挟まれた。

客先にむかう時である。
同行した女性社員が締まりかけの電車に飛び乗った。
あわてて俺も後を追った。
しかし扉が閉まる。
『ローンドーンバシッ』である。
左右から迫る扉の間で俺の身体がビヨンビヨン跳ねる。
カラクリ人形のようだ。
しかも先に乗ってた女性社員と目があったまんまだ。
はずかしさと悔しさとおいしさが入り交じる中、無理矢理身体を押し込む。
身体は入ったのだが後ろ手に持っていた客先に持っていく菓子折がバーンて挟まれる。
クシャってなっている。 これはいかんと扉を押し広げる。
女性社員も手伝ってくれるが爆笑しながらだ。
ようやく菓子折を引っ込抜くと扉を広げていた右手がバーンて挟まれる。
イタってなってズボって抜く。          
ふだん電車の扉に挟まれた人をよく観察している。挟まれた後のリアクションが楽しみだからだ。
わりと多くの人が挟まれてないような顔をする。
『うそつけ、おまえ挟まれてたやんけ』といつも心の中で叫んでいる。

しかし恐いもので、俺は右手を抜いた後、あきらかに挟まれてないような顔をしていた。
挟まれたのに。
ビヨンビヨンとかバーンとかクシャとかズボとかなってたのに。       横で女性社員が爆笑してるのに。

そしてこの車両にいる誰かが俺を見て思ってるはず。
『うそつけ、おまえ挟まれてたやんけ』

谷口家の男

今日は朝から仕事のアポイント続き。
客先に行くと大概コーヒーが出される。
残すのも失礼なのでとりあえず話終わりに合わせて飲み干す。
だから今日のようにアポが続くと一日中コーヒーを飲んでることになる。
すると俺は夕方くらいからひどくエヅク。
(前回の芝居の役作りもそんな俺の体質から思いついたのである。)
そして食欲もなくなり非常に体調が悪くなる。

そんな時いつも伯父の言葉を思い出す。
「谷口家の男は代々コーヒーが身体に合わへんねん」

血って怖い。

残念

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シアターグリーンフェスティバルの表彰パーティーに行ってきました。
残念ながら受賞には至りませんでした。
応援してくださった皆様、力足らずで申し訳ありませんでした。
タッタタ探険組合は次に向けてアイドリング中です。今後とも何卒よろしくお願いします。

いつものように

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今日はタッタタミーティング。
いつものように飲みにいく。
いつものようにしゃべりたおすあおき。
いつものように爆笑するまきしまさん。
いつものように机の下で携帯をチェックする栗原。
いつものように喋らないキクチ。
もう何年も見慣れた光景なのに飽きないのが不思議。

本田美奈子さん

なんの気なしに本田美奈子さんのCDを買った。
別に昔からファンではない。
もちろん初めて彼女のCDを買った。

なんでかわからんけど俺の涙腺を刺激した。
なんかすごいわこの人。
生きてたら俺の一つ歳上。
俺は今日から本田美奈子さんのファンである。

かっちょいい俺

俺は相当汗かきである。

今日、かっちょいい外資系企業に商談のため訪問した。
かっちょいいビルのかっちょいい応接室。
かっちょいい担当者が応対してくれる。
かっちょいい女性がかっちょいいお茶を出してくれる。
こういう場合、俺もかっちょいいという錯覚が襲う。
営業マンなら誰しも経験する錯覚である。
いつもよりゆったりとしたかっちょいい間で話す俺。
いつもよりかっちょいい単語を使う俺。
大しておもろくないアメリカンジョークにもかっちょよく微笑む。
かっちょいいぞ俺。

しかしかっちょいい俺はそう長くは続かなかった。
応接室の室温が俺には高すぎた。
汗が流れはじめた。
一度汗腺が開くと俺の汗はとめどない。
案の定目の前の書類に汗が落ち始める。
格好つけてるどころじゃなくなった。
ハンカチで顔全体を拭う。
しかし汗は止まらない。
濡れてきた襟足から首全体を拭う。
止まらない。
しっとりしてきた頭全体を拭う。
しかし止まらない。
そしていつものように次のステージに進む。
匂いである。
俺の身体が異臭を放ちはじめる。
俺は相当鼻がきく。
自分の匂いといえども許せないのである。
自然と顔は不機嫌になる。

「かっちょいい俺」はほんの数分で「汗だくで臭い不機嫌な小男」に変わってしまった。

せめてかっちょいい担当者からの突っ込みがあれば浮かばれたものを。
かっちょいい担当者は最後まで涼しげな顔をしてかっちょよかった。

久しぶりに自分が少し嫌いになった。


「俺の汗をたらふく吸って異臭を放つ俺のハンカチ」
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お引越し

会社が突然お引越しすることになった。
しかも来週である。こりゃ大変。
来週日曜男手欲しいんですが誰かいませんか?
若干の謝礼はあります。

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頭の整理

ブログをやりはじめて数日。
気付いてみると朝から「今日何書こう?」って考えたりしてる。
なんかおもろいもん探しながら歩いてる。
何か思ったことがあったらそれを頭ん中で文章化してる。
煩わしいようでこれがなかなかいい。
都度都度頭の中を整理してる感じ。
しばらくはこのペースでいくで。
よろしくお願いします。

入学式

今日は次女の入学式。
先生が幼児コトバで話しかけてくる幼稚園とは違い、厳格なムードの中緊張して整列してる子供たち。
我が子の成長がうれしくもあり、自立していく寂しさもある。
とはいえ二人目となると親としてはかなり冷静に式に参加。
君が代斉唱に若干の違和感を感じたりはするが、それよりも新入生全員に警察からお祝いにと防犯ブザーが配布されるのは昔の入学式には見られなかった哀しい世相である。
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まきしまさん

昨日とりいさんの紹介して昔のこと思い出してきゅーんとしたから今日も昔の話したろ。
我が劇団の作家兼役者である牧島敦の思い出。

まきしまさん
あだなは「まっきー」
大学の演劇部の1年先輩
演劇部の茶話会に紛れ込んでしまった俺を勧誘したのは彼である
俺の役者デビューは彼との二人芝居
俺は彼から芝居のイロハを学んだ
俺のトリッキーな動きは彼から盗んだ
とにかくかっこよかった
リーゼントだった
ロックンローラーだった
ディスコに行くとずっと座っているがラバンバがかかった時だけホール中央に踊り出てきてまたたくまに彼がディスコキングとなった
服はブランドものが多かった
いつ行っても部屋で寝てた
自炊のメニューはいつも野菜炒めだった
彼が卒業する時、使いこんだ籐の棚を俺にくれた
東京で銀行員をしていた俺を再び芝居の世界に連れ戻したのも彼だった

今は先輩というより肉親に近い。
最近少し酒が弱くなってるように思える。
身体に気つけて、これからもよろしくお願いしますよ、まきしまさん。

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とりいさん

今日このブログに遊びにきてくれたとりいさんを紹介しよう。

とりいさん
あだなは「チャッピー」
大学の演劇部の2年先輩
部長ではなかったが一年生の我々から見ればどう見ても彼が部長だった
とにかく怖かった
いつも禁煙パイポをくわえていた
20代前半なのに40代にしか見えなかった
彼の愛車・赤いミラージュには「C−HAPPY」というかなり大きなステッカーが貼ってあった
彼が卒業する時、使いこんだアイロンを俺にくれた

今はやさしい先輩。
とりいさん、不出来な後輩ですがこれからもよろしくお願いします。

コナミ!

久々のコナミスポーツクラブ。閉館間際に駆け込んだ。
本番近なったらほとんどいかれへんようになるもんな。
でもせっかく来たけど時間ないからサウナだけ。
次は絶対走ったり押したり持ち上げたりしたる。
いやあ、でも気持ちいいわあ。

「今日のロッカー番号が俺の誕生日」
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いくつになってもこういうの嬉しいねえ。

三国志のヒーロー達

今日はほんと仕事が忙しかった。
おかげで今日しかチャンスがなかった芝居を観にいけなかった。
近田君ごめんなさい。
皆さん日曜までやってるんで是非観にいって下さい。

というわけで帰路歩きながらの携帯ブログ。
歩きながらなのに画像なんかつけたりして。
「俺のデスクを彩る三国志のヒーロー達」     
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どんな時でも

俺はどんな時でもブログをかける。
例えばうんこしながら携帯でやってみたりして。

画像つけたる!

ブログ2日目。
なんかこれ結構楽しいもんやねえ。
まだあんまり誰も覗きに来ないうちに色々練習したろ。
よっしゃ画像つけたる!
「昼間っから職場でブログやる俺」


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やったで俺!

ついにブログなるものをはじめた。
やはりこれからはブログの一つも扱えねばならんのやろ。
俺かてできるっちゅうねん。
さあ、今日からしこしこかいたるでえ〜!

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