明日は初のコートを使っての練習。
あ、バスケの話ね。
限られた時間でチームを強くするために練習メニューを考えなければ。
中学や高校の時にやっていた練習を必死に思い出してみる。
あの頃ただ流していた練習メニューがどれも大切なものだったということが今さらながらわかる。
今の気持ちがあの時あったらもう少しうまくなっていた気がする。
結局そんなにバスケが好きじゃなかったのかとも思う。
やりたいからやってたというより、やらなきゃいけないからやってたに過ぎないかもしれない。
今はやりたいからやる。
おっと話がそれてきた。
それにしても明日の練習時間2時間は短すぎる。

俺は今、仕事で栃木県は佐野にいる。
のどかな土地である。
予定の電車に乗り遅れ、一時間待ちになった。
俺のいた田沼駅のまわりにはほんとに何もない。
腹も減ってたんで名物『佐野らーめん』をもとめ、タクシーに飛び乗る。
ほどなくお目当ての『佐野らーめん』にありつく。うまい!
その足で近くの佐野城跡を散策。早歩きである。汗だくである。
急いで駅に戻り、乗るべき電車まであと10分。
のどかな土地に来てのどかな気分になれない自分に少し嫌気がさす。
なんか最近バスケのことばかり書いている。
俺は相当盛り上がっている。
昨日は30分の空き時間にマンガ喫茶に飛び込んで「スラムダンク」をむさぼり読んだ。
こないだの日曜にチェストパスの練習をしたが、翌日から左ふくらはぎだけひどい筋肉痛。まだ痛い。でも嬉しい。
今週末の土曜にとうとう練習場所がとれた。
写真で見ると明らかにコンパクトなコートではあるが、シュート練習ができるのは何より嬉しい。
こうなってくると次はユニフォームが欲しい。
ユニクロホームページで格安モノを物色してみたりして。
http://www.uniqlo.com/L3/u46.asp
8日目。
俺、不覚にも今日の授業で爆笑してしまった。
それくらいのレベルまできている。
と、手前味噌だが思う。
何がいいのか?
まず役者のバランスがいい。
3人しかいないがそれぞれの持ち味が生かされている。
アイデアが豊富。
エチュードでこれだけネタが出るのは大したもんだ。
そして何より楽しんでる。
金とれるよ、この芝居。
とうとうエントリーしたよ。
昨日の帰り道。
あおき「私、なんかわかった気がする!」
キクチ「俺、スラムダンク読み始めましたから!」
栗原「このボールいくらで買えるんですか?」
中村「体育の時間にやっただけですけど俺バスケ好きですよ」
君らのテンションはビンビンと伝わってきてるよ。
俺は11歳からバスケを始めた。
18歳の時芝居に出会い、バスケと縁を切った。
そして37歳、芝居仲間とバスケをやる幸運に恵まれた。
かつてのバスケ少年がバスケ中年としてコートに帰ってくる。
みんな、ありがとう!!!
2006年8月6日 YMCA東陽町体育館
第9回スーパービギナーズバスケットボール大会
草バスケチーム『タッタタ探検組合』旗揚げです!
今日の劇団ミーティング前、狭い狭い部屋で俺が持参したバスケットボールを使ってチェストパスの練習をしてみる。
草バスケチーム『タッタタ探検組合』の初練習である。
参加者は俺・キクチ・あおき・栗原の四人。
運動神経に優れたメンバーのため、飲み込みが早い。
びゅんびゅんパスが回る。
しかもいい歳した奴らが楽しそう。
なにより楽しむことが一番大切である。
ロナウジーニョである。
相当の手応えを感じた俺たちは大会エントリーを決めた。
決戦は八月六日!
昨日朝六時頃、中田の姿に涙した俺は、チャンネルを回していた。
みのもんたが結果速報をやっていた。
なんだかえらそうに日本代表を批判していた。
えらい不愉快だった。
俺は所詮にわかサッカーファン。
それでもみのもんたが嫌いになった。
ブラジル戦観たでえ!
やっぱり俺泣いたよ。
試合後の中田英に泣いたよ。
ブラジル戦観るでえ!
早めに帰宅して飲めない酒飲んでまずは寝る。
目覚ましは3時半。
そしてバスケットボール片手に観戦。
別に俺は普段サッカーファンではない。
完全なるにわかサッカーファンである。
いや、にわか川口ファンである。
7日目。
授業前、担任の若い先生から不安そうな顔で質問される。
「今年は3人しかいなくて大丈夫なんでしょうか?」
曇りのないその瞳を見据えた俺は言う。
「ぜんぜん大丈夫ですよ」
颯爽と教室に向かう俺。
前回に引き続き第2章をやっつける。
フローチャートにも細かい内容が追加される。

やればやるほどおもしろい台詞が飛び出してくる。
もはやカメラマンと化している俺はメモも忘れて笑ってる。
来週は最終章。
この調子で夏休みに突入したい。
昨夜仕事終わりの電車の中。
満員電車で立っている俺の前に二人の真面目な高校生が座っていた。
時間が遅いので部活帰りだろうが体育系ではなさそうなそんな二人。
一人は文庫本を読み、もう一人はかまわず話し掛ける。
文庫本の彼は明らかに生返事である。
「きみきみ、友達が話しかけてるんやから、ちゃんと聞きなさい」
「本なんか家帰ってから読めるでしょうが」
という言葉を俺は頭の中で用意した。
もちろん口には出さない。
そんなにおもろいんか?その本。
と覗きこんだ俺の目に飛び込んできた題名。
『三国志(六)』
俺の考えは一変した。
「きみはまだ若いのに偉いぞう」
「そのカバーの色からすると吉川英治さん著やな」
「(六)となると物語は佳境やろ?赤壁の戦いは済んだか?」
そして俺はもう一人の彼に向き直り、次の言葉を用意した。
「静かにしたってくれや!」
「そんなしょーもない話いませんでもええやろ!」
もちろん口には出さない。
もうだいぶ前に一緒にモノを創った仲間がいた。
なんだが縁遠くなってしまっていた。
お互い忙しいだけだと気にとめていなかった。
でも先方には距離を置く理由があった。
誤解だった。
こちらが先方に対して悪印象をもってるという誤解。
だから先方は距離を置かざるをえなかった。
今日話ができて、その誤解が解けた。
先方に誤解されるこちらにもそれなりの原因はあるはず。
反省した。
そうやって知らないうちに切れてしまっている「縁」もあるかもしれない。
今回はそれを話してくれた先方の勇気に感謝したい。
「縁」は大事にしたい。

買っちゃった。
新しいバッシューとボール。
今日の劇団ミーティングでバスケットボール大会の話を皆にした。
皆があまりにルールを知らないことに気付き、急遽バスケット講座をひらいた。
と同時に7月の大会は見送らざるを得ないことがわかった。
このままでは大会主催者・相手チームにご迷惑をかけてしまう。
しかし俺は見逃さなかった。
皆の瞳の奥の炎を。
今日を草バスケチーム『タッタタ探検組合』誕生の日としよう。
8月の大会に備え、一ヵ月で「勝てる」チームをつくってみせる!
先日ブログでも書いた「スーパービギナーズバスケットボール大会」
過去に出場したチームの写真入り紹介を覗いてみた。
やばい。
強そう。
男ばっかり。
皆バッシュー履いてる。
ユニフォームのあるチームも多い。
こいつらほんとにスーパービギナーズか?
勝てる気がしない。
中・高の頃に全く格上のチームにボロ負けした記憶が蘇る。
しかもなんだか大会自体がマジなので笑いに逃げることもできなさそう。
大丈夫か?タッタタ探検組合。
出るのか?タッタタ探検組合。
明日の劇団ミーティングで皆の意気込みを聞こう。
そして彼らの瞳の奥の炎を見て決断しよう。
俺の職場がある秋葉原のおすすめスポットを紹介するシリーズ第2弾。
『スーパーコンビニ宇野』

妻恋坂交差点、まさにウチの会社の隣に位置する「コンビニエンスストアー」である。
しかしただのコンビニではない。
お弁当はすべて自家製。
これがうまい!
サンドイッチも自家製でデカイ。
食べにくくボロボロこぼれるがボリューム満点!
10時に茹でたての自家製ゆで卵が出てくる。
朝食にピッタリ!
置いて欲しい品物を言うと仕入れてくれる。
これがほんとのコンビニ!
お昼のかきいれ時には店の外にレジが増設される。
毎日がお祭り!
お店の大将はコンビニなのに「いらっしゃいいらっしゃいいらっしゃい〜!」と威勢がいい。
おそらくコンビニの前は酒屋か八百屋だね!
そんな『スーパーコンビニ宇野』、弁当・サンドイッチの美味さは保証します。
是非一度お試しあれ。
今朝通勤電車が遅れていた。
するとあっというまに激混みになる。
すると必ずムカつく奴が出てくる。
今日のムカつく奴は満員で足の踏む場もないのに大股広げて座っている。
あんまり腹がたったのでそいつの足を俺の膝でグイと押し狭めてやった。
そして次の奴の反応に俺は驚いた。
そいつ俺をにらめつけてきやがった。
さすがに俺のテンションの方が高かったのか奴はすぐに目を逸らしはしたが。
それにしても不愉快である。
俺ももうすぐ電車の中で他人を注意するおっさんになるんだろうか。

6日目。
全3章のうち第1章を攻略。
台本がないため、アドリブで喋った内容をビデオカメラに記録していく作業。
内容をコンパクトに整理するため、スピリハもやってみる。
こんなハイレベルな稽古をここでやるとは正直思ってなかった。
来週は第2章。
順調順調。
写真は学校に咲くあじさい。
花を愛でる余裕すらある俺。
今日は朝から何処へいってもワールドカップの話でもちきり。
俺もこの時期だけはにわかサッカーファンと化す。
今日は早よ帰って応援しよう。
最近めっきり涙もろくなった37歳。
スポーツを見てもドキュメントを見ても泣いてしまう。
今日も涙なくして観戦する自信はない。

今日はつくばでお仕事。
きれいな街。
なんとなく偏差値が高そうな街。
つくばエキスプレスを使えば秋葉原まで45分。
住んでみたいと思った。
写真はつくばで活躍するタッタタ探検組合プロジェクター。
昨日から気分は完全にバスケ少年である。
空気の抜けかけたバスケットボールを引っ張りだしてイメージトレーニングを行なっている。
バスケ用のソックスとノースリーブをさっき購入してきた。
チームのディフェンスフォーメーションも頭の中で構築済み。
大会前の練習メニューもあらかた決定した。
なんだか勝てる気がする。
あとはエントリーするだけ。
先日ブログに書いた「スポーツエントリー」のホームページを久々に覗いてみた。
そして見つけてしまった。
「バスケットボール・スーパービギナーズリーグ」
経験者3人以内という規程がある大会である。
今エントリーできて7月本番という大会が2つある。
バスケット少年の血が騒ぐ。
なんだか動機が激しい。
おしっこもれそう。
我が劇団でエントリーするとどうなるか?
劇団で経験者は俺と神奈川のみ。
だが神奈川は身体的な都合で現在は参加できない。
しかしウチには未経験とはいえ期待できる選手が揃っている。
キクチ→高身長と野球部で培った身体能力を生かしてセンターフォワードが任せられる。ゴリである。
栗原→彼も恵まれた身長となんといってもバレー部で培ったジャンプ力を生かしてリバウンダーを任せよう。花道である。
牧島→ウチで一番のスポーツセンスを誇る。しかし持久力がおばあちゃん並みなのでワンポイントシューターで活躍してもらおう。三井である。
薬師寺→こいつの身体能力はずば抜けている。どのポジションでもこなせる上に持久力にも期待。おっさんチームでは貴重な存在。
森下→見た目によらず彼の身体能力も高い。さらに彼の視野の広さと頭脳を生かしたポイントガードができる。
柴田→最年長ではあるがサッカーで培った基礎体力に期待。ドラムで鍛えた腕力を生かして3ポイントシューターとして活躍してもらおう。
中村→・・・。ま、楽しくやろうよ。
あおき→もはや女性とはいえない身体能力・持久力の持ち主。さらに女性のシュートは得点が2倍となるため、彼女はシューターとしてこのチームのキーマンとなるはず。いわば流川である。
さくら→もしかすると彼女は経験者だったような気がする。野球の活躍をみた時にも感じたことだが彼女はダークホースになりうる。
あ!もう一人いた!
経験者で劇団員のような男が!
石動良(50)である。
あ〜やりたいやりたい。
もう勝手にエントリーしちゃおっかな。
今日は朝からなんだか調子が悪い。
体調が悪いわけではない。
気分が冴えない。
テンションが低い。
なんだかぼうーっとしている。
理由は思い当たらない。
朝会社のトイレでうんこしてた。
俺はうんこするとき必ず立て肘で顎を支えるポーズをとる。
考える人みたいだ。
で、ぼうーっとしていた。
気づいたら肘が濡れている。
ふと我に返って見てみると俺がヨダレを垂らしている。
手のひらに溜まったヨダレが溢れて肘まで流れていたのだ。
俺は決して寝ていない。
起きていたのにヨダレを垂らしていたのだ。
これは何の症状なんだろう?
そして朝から頭の中を駆け巡る曲は「瑠璃色の地球」
昨日から今朝にかけてその曲を聴いた覚えはない。
なのに「瑠璃色の地球」
これは何の前触れなんだろう?
昨夜は久々に勇んでコナミスポーツクラブ船橋店に行った。
俺は走るときにアイポッドで何かしらの曲を聴くのだが、マンネリになりつつあった。
トップガンも以前ほどには力が出なくなってきていた。
ナガブチもしかりである。
そこで昨日、新たな「力の出る曲」を求めてヤマギワソフト館を訪ねた。
あった。
ぴったりのモノがあった。
『炎のランナー』サントラである。
映画は観たことないが題名はぴったりである。
そして走りながら聴いてみる。
ん!知ってる!
映画は観たことないが曲はあまりに有名である。
出る出る!力が出る!
炎のランナーと化した俺はあっという間に10キロを走破。
そして今日、膝が激痛。
今日は5日目。
3人のうち1人が体調不良のため欠席。
こうなるとこまったもんだ。
台本はないし、代役もいないし。
というわけで先週撮ったビデオをみながら(撮っといてよかった)
ストーリーの絞り込みと大体の構成まで組み立てる。
う〜ん。
なんかいけそうやな。
学院外のお客様にも宣伝してもいいかも。
例えばウチの劇団の常連さんとか。
それくらいいけそう。
あのお母さん逮捕されたねえ。
怖いねえ。
これからの捜査で色んなことわかるんやろけど、どう転んでもこの事件には怖い結末しか待ってないような気がする。
今日何年振りかの図書館に行った。
昔から図書館にいくとドキドキする。
わくわくのようだが少し違うドキドキである。
なんやろう?
うんこがしたくなるのは印刷の匂いに関係あるらしいけど。
心配してた天気にも恵まれ、運動会が行なわれた。
今年はあおきとゆいちゃんが応援に来てくれた。
前夜のお弁当作りから参加してもらい、子供たちのテンションもあがる。
大人四人で運動会観戦。
ウチの娘たちに声援を送りつつ、チーム対抗リレー等で垣間見るドラマに一喜一憂し、涙まで流す始末。
いつも思うが下手なテレビ視てるよりおもしろい。
そしてまた、猛烈にスポーツがやりたくなっている俺。
しかも何かの大会にでたい。
できれば紅白にわかれて競いたい。
まずは、子供たちおつかれさん。
あおき、ゆいちゃん、ありがとう。
明日は運動会。
天気が心配だ。
準備は万端のはず。
ビデオカメラのテープは準備済み。
→今年から下の娘も1年生なのでカメラマン俺は大忙し。
充電はしっかりやっておかなければ。
ブルーシートは劇団のものを使わせてもらおう。
→へへ、タタキ用やからその大きさにご近所さん驚くでえ。
リレーの選手である上の娘に走り方を伝授した。
→コース上での駆け引きも既にシミュレーション済み。
そして今朝も早くから校庭では運動会の練習。
教師の叫び声。
「こらー!立てー!」
「走れって言ってんだろーが馬鹿ヤロー!」
「泣くなー!泣いたって終わらないぞー!」
また複雑な気分。
楽しんでるのは大人だけなのかもという不安がよぎる。
ウチは目の前が小学校である。
今週末の運動会に向けて日々激しく練習している。
おかげでウチの子もクタクタで毎日早くから寝てしまう。
ベランダから校庭まで20メートルほどしかないので、朝から行われてる練習状況が手にとるようにわかる。
「なんどいえばわかるんだ!となりの人を覚えとけ!」
「赤組さんの1年3組ができないので白組さんつきあってあげて!」
「これできないと今日終わらないぞ!」
先生ってそんなに偉い人だっけ?
「はい、じゃあ次は喜ぶ練習です! 赤組勝ちました!」
(わーいっ!!!)
「小さーい!もっと喜びなさい!!!」
おいおいそんな練習もするのかい?
今週末の運動会、お芝居を観に行くようなもんやな。
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