一昨日のテレビで観た。
「カバ園長逝く」
カバ園長こと西山登志雄氏は俺が尊敬する人物の一人である。
上野動物園での彼の飼育係奮闘記を描いた漫画「ぼくの動物園日記」は小学生だった俺の愛読書であった。

はじめて買ってもらったコミックもたしか「ぼくの動物園日記」だった。
全巻もっていたわけではないが、何度も何度も読んだ。
そして読むたびに感動した。
その影響が強く、小学校6年生の文集「20年後のわたし」では『動物園の飼育係としてサルを担当している』と書いた。
あれから26年。
飼育係になるどころか今や動物に触れるのも怖々なおっさんに成り果てている。
だが彼から受けた感動は今も生きている。
西山登志雄氏のご冥福を心よりお祈りいたします
今日はバスケの日。
試合明け最初の練習日である。
だが8人いる部員のうち4人が欠席。
参加した4人のうち2人が負傷しており走れない。
まさに満身創痍のタッタタバスケ部。
シュート等の個人練習に終始した。
がんばれタッタタバスケ部!
俺は「あやまる」という行為が嫌いではない。
普段から自分にさほど非がなくても「あやまる」ことがある。
先に「あやまる」と逆に立場上優位になることも少なくないからだ。
そういった意味での戦略的な「あやまる」行為は嫌いではない。
今日は一日中「あやまる」ことになった。
ただし今日のはこちらに非があるのである。
仕事上のトラブルで多方面にご迷惑をかけることになった。
なので戦略的にどうこうではなくひたすら頭を下げるのみである。
いくら頭を下げても優位にたてるわけもない。
現状維持までもなかなかもっていけない。
こういう「あやまる」はやっぱりしんどい。

長い間わからなかった「かんだ食堂の謎」が解けた。
謎というのは他でもなく「生姜焼き定食」の値段である。
これまで600円の日と700円の日があった。
てっきりおばちゃんが間違っているんだと思っていた。
なので600円の日は少し後ろめたい気にすらなっていた。
今日かんだ食堂に行ってその謎は解けた。
これまでは気がつかなかったが入り口の脇においてある一斗缶の側面に張り紙が貼ってある。
もちろん手書きで書かれたそれには、
「今日のサービス品 生姜焼き」
と書かれていた。
そしていつものように生姜焼きを食していざ清算。
案の定600円だった。
なるほどサービス品になると100円引きなのね。
通常は700円なのね。
それにしても、これまで生姜焼きがサービス品になってた確率の高さとその告知が目立たなさすぎることに改めて驚いた。
やはりおそるべし「かんだ食堂」

今日はバスケ大会。
結果は全敗。
ただ、練習の成果で前回大会より数段バスケらしいバスケができた。
その分、悔しさも数段大きい。
タッタタ探検組合バスケ部、一から出なおします!
今日は授業参観。
三年生の長女と一年生の次女をはしご参観である。
長女の授業は音楽。
他の子供より早く積極的に手をあげる。
となりの男の子の面倒もみる。
我が子ながら誇らしい優等生。
誰に似たのか。
次女の授業は国語。
他のほとんどの子供は手をあげているのに手をあげない。
やっと手をあげても父親である俺が気づかないほど小さく手をあげる。
勉強嫌い特有のテンションの低さ。
俺に似たな。
うちの会社の会長は70歳を超えている。
彼我の共通の趣味は「三國志」である。
なんでも三國志に例えて話をする習性も同じである。
二人になると決まって三國志の話になる。
今日久々に彼と話をした。
もちろん三國志の話である。
三國志の話になるとお互いムキになる。
ひとしきり白熱したあと、これまで一歩も引かなかった彼が俺に言った。
「おまえには負けた」
不思議とうれしくなかった。
なんかさみしかった。
こないだの練習試合で転倒して腰を打った。
まだ痛い。
日曜は大会である。
俺は他の人よりアドレナリン分泌が多いから試合中は痛くない自信はある。
でも俺の腰大丈夫か?
今日も不愉快な思い。
また電車の中。
俺の横に立っていたおっさんの携帯がなったらしい。
マナーモードになってるようで音はならない。
さすがやおっさん。
しかしそのおっさん、しばらく思案した挙げ句に電話に出た。
おいおい。
口を隠してすごい小声。
まあ、そらそやろ。 すると電話の内容がおかしくなってきた。
だんだん声が大きくなってくる。
しまいに口を隠すのもやめた。
「どこにかけてんだ!?」
「間違い電話だっつってんだろ!」
「不愉快だ!」
そして電話を切って一言。
「非常識だ!」
おまえも相当非常識やで。
なんかしんどい。
もちろんバスケをやってるからやろけど。
仕事もめんどくさいことが多く気が休まらない。
今週末は大会やというのに。
なんかしんどい。
今夜はバスケの練習。
こないだの練習試合でチームとしての自信がついたのと同時に課題もたくさん浮き彫りになった。
皆で考えた練習メニューを今日はひとつひとつこなしていく。
時間が足りるか心配なくらいメニューはてんこ盛りである。
前回大会での目標は「1勝」だった。
今回の大会での目標は「優勝」である。
大会までチーム練習は今日が最後になる。
濃い2時間半になりそうだ。

不愉快な思いをした。
昨夜の帰宅途中の電車車内。
わりと混んでいる中、優先席に座っているおねいちゃんがいた。
髪はなんだか金色でくりんくりん。
爪はなんだか立体的なお花がついてて鼻がほじれないくらい長い。
格好はなんだかゴージャスな感じ。
顔もなんだか綺麗なんだと思う。
そのおねいちゃんの携帯が大音量で阿呆な着信メロディを奏でた。
おねいちゃんは事もなげにその電話に出る。
「もしも〜し!うん、大丈夫大丈夫!」
大丈夫ちゃうやろ。
それから約20分間彼女は大声で阿呆な話をし続けた。
優先席である。
車内での通話はご遠慮ください。
優先席付近では電源をお切りください。
しかし俺は他の乗客同様注意することができなかった。
「はぁ〜!?超うざいんだけどこの親父〜!」と大声で言われるのが怖かった。
せめて無言で威嚇をと怒級メンチをきっていたがそれもやめた。
「なに見てんの〜!?超うざいんだけどこの親父〜!」と大声で言われるのが怖かった。
こんなことで激しく不愉快な思いをするのは親父になったからか?
ならばいっそ所構わず注意できるくらいの親父になりたい。

我がタッタタ探検組合に新しい命が誕生した。
昨日、劇団員の神奈川が出産したのだ。
母子ともにすこぶる元気である。
タッタタチルドレンとしては7番目にあたる女の子である。
女の子4人、男の子3人、そろそろ子供劇団が旗揚げできる。
座長は小学3年生。
楽しみである。
いやあ〜感動した!
先月自宅の近所で起きた
「キックボクシング元全日本王者、強盗をKO」
という痛快なニュースについてこのブログで触れた。
http://tanimotsu.blog61.fc2.com/blog-entry-182.htmlするとそのご本人からこのブログにコメントをいただいた。
http://tanimotsu.blog61.fc2.com/blog-entry-218.htmlいやあ〜嬉しい限りです。
立嶋さん、ありがとうございます!
ブログやっててよかった!
タッタタ探検組合の屋台骨を支えてくれていた制作のさくらちゃんがハグハグ共和国さんに役者として復帰した。
その復帰第1弾の舞台が今日から日曜まで!
ハグハグ共和国
「flowers-イツカのキズとドコカのキズナ」
中野MOMOにて
久々の役者姿、楽しみにしてるよ!
がんばれ、さくら!

探しモノが見つかった。
会社帰りにふらっと寄ってバスケの練習ができる場所。
できれば屋根があって雨でもできる場所。
できれば明かりがついていて夜でもできる場所。
一人でも行ける場所。
見い〜つけたっ!
会社の近く!
体育館だから雨でも大丈夫!
冷暖房完備でシャワー付!
個人利用できる!
しかも利用料は350円!
バスケットボール日は毎週水曜夜間。
うっほほ〜い!

我がバスケ部に昨日二人の新人が加入した。
一気に選手の層が厚くなった。
チームのテンションも高まった。
あとはチーム練習を重ねてチームワークを高めるだけ。
今週土曜は練習試合。
新しくなった我がバスケ部の小手調べである。
それにしても負ける気がしねえ。

今日はバスケの練習。
今日はタッタタ探検組合バスケ部に新入部員が2人来る。
身体能力の高い夫婦揃っての入部である。
基礎からみっちり練習しよう。
選手の層が厚くなってきた。
11月26日はチーム2回目の大会出場である。
あと2週間弱。
俺たちはまだまだ強くなる。

鼻が痛い。
そして臭い。
これなんやろ?
原因はわかっている。
「カンカンキネマ」の本番中、楽屋にいることが多かったので、鏡前でずっと鼻をほじっていた。
ばい菌でも入ったのか?
応急処置として鼻の中にオロナイン軟膏を塗っている。
だから一日中オロナイン軟膏の匂いがする。
今日は劇団ミーティング。
次の演目が決まった。
予定していた「トレパンズGO!GO!」は諸事情により延期となり、変わって「ハイパーおじいちゃん3」をやることになった。
ハイパーおじいちゃん、俺のライフワークである。
三月に向けて身体作りからはじめよう。
今日も忙しかった。
仕事が忙しいのはいいことだ。
なんだか仕事の調子がいい。
ま、忙しいとはいっても10月からの「死のロード」に比べれば全然楽なもんではあるが。
しばらくは仕事に精を出そう。
あとバスケもね。
今日は久々のコナミスポーツクラブにきた。
約一ヵ月ぶりである。
考えてみれば月会員費がもったいないな。
月曜のバスケの筋肉痛がぬけないため、今日はサウナだけを堪能。
いやあ、気持ちいい。
疲れがとれるね。
長々と探していたウチの会社の引越し先。
今日新たな物件の内見に行ってきた。
とうとう来たね!
探していた物件が!
俺決めたよ!
こういうのはインスピレーションが大事だものね。
ビビっときたよ。
外観が綺麗!

中も綺麗!しかも広い!

なんといってもトイレがいい!

これなら女性も気に入ってくれるはず!

さあ、これから社内を説得して回ろう。

とうとう剥いだ。
かなり前からである。
バスケのために足の親指の爪が剥がれかけていた。
無理に剥ぐと痛そうなのでだましだましやってきた。
「植物大図鑑」「カンカンキネマ」をなんとか乗り切った。
そして昨日のバスケでべろんってなり血がにじんだ。
もう限界と判断し意を決して剥いでみた。
痛みはあまりなかった。
すると下には新しい爪が生えていた。
今日から社会復帰した。
スーツ着て電車乗って会社に行って。
デスクについてパソコン開いて紅茶飲んで。
デスクに山積みの仕事を一つ一つかたずけていく。
今までもずっとやってきたことなのに何故かすごく平穏な感じがした。
時間が静かに流れる感じというのだろうか。
神経がささくれだってないというのか。
悪くない。
でもすぐ飽きそう。
かくいう俺は今からバスケの練習。
今日で「カンカンキネマ」が終わった。
今回はものすごくたくさんのモノを得ることができた。
そうそう簡単に得ることができない財産である。
今回知り合うことができた全ての皆様および御来場いただいたお客さま一人一人に心からお礼申し上げます。
ありがとうございました。
さらに昨日、大塚末子きもの学院舞台衣裳科も大成功のうちに千秋楽を終えた。
がんばった三人の生徒を心から誉めてあげたい。
よくやった!
そして、俺の殺人的スケジュールも終わった。
明日からしばらくは何の変哲もないバスケが趣味の38歳小男である。
とりあえず今日は寝よう。
おやすみなさい。
稽古日数と本番日数がさほど変わらなかった今回の舞台。
残すところ明日1回。
思い残すことなくやってきます!
今日は我が役者人生最良の日かもしれない。
俺が芝居を始めたのは18歳の時。
その頃の小劇場界のスターはなんといっても第三舞台の筧利夫さんである。
あこがれた。
彼のようになりたいと思った。
あれから20年。
今日、「カンカンキネマ」に筧さんが観にきてくださった。
以前から来てくださるかもしれないとは聞いていた。
演出家の安井さんと親交が深く、今回の共演者のうち3人と筧さんは映画で共演している。
俺はまわりに豪語していた。
「もし筧さんに面白いって言われたら俺は役者を辞めてもいい」
そして今日、筧さんがいらしていることを俺以外の共演者は皆知っていたようだ。
「谷口に知らせると緊張して芝居がぼろぼろになる」という演出の判断だった。
好判断である。
間違いなくぼろぼろになっていた自信がある。
そして終演後、筧さんが楽屋を訪ねてくれた。
皆さんが俺を紹介してくれる。
着替え途中の俺は上半身裸という失礼極まりない姿でご挨拶させていただく。
そして念願の握手。
その時、筧さんの口から出た言葉。 「面白いよ、もっとやった方がいいよ」
うれしかった。
たとえお世辞でも俺にとっては他の誰から言われるよりもうれしい言葉である。
俺は決めた。
役者を辞めない。
売れようが売れまいがずっとやってやる。
筧さん、ありがとうございました。
今朝、池袋の駅を下り小屋にむかっていた時のことである。
一見やくざ風の二人の男が俺を呼び止めた。
というか両脇を固められ、逃げ場はない。
怖い。
そう思った時、若い方の男がポケットから手帳を出した。
「池袋警察です」
生で警察手帳を見たのは初めてだった。
「最近、このあたりは不審者が多いもので。凶器になるようなモノをお持ちではないですか?」
「あ、いや、ひ、ひげそり持ってます」
「ひげそりは結構です。一応持ち物を見させていただきます」
そうやって俺は鞄の中身をすべて見られた。
もちろん凶器など持ち歩いていない。
さらに財布の中身を丁寧に見られた。
もちろん白い粉など持ち歩いていない。
ほどなく解放されたが非常にスリリングな体験だった。
それにしても俺ってそんなに不審か?
もちろん今日も本番。
今日は大塚末子きもの学院の所さん、劇団員の中村、さくら、あおき、あとほぼ劇団員の北川さんが観にきてくれた。
客演するとやはり一番気になるのが身内の反応。
皆が言ってくれた。
「いい仕事してますよ」
この芝居に対する不安がようやくなくなった。
明日からもがんばるよ。
みんなありがとう!
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