あと10分ちょいで年越し。
俺は毎年、年越しの瞬間にジャンプする。
飛躍の年にするためである。
今年も翔ぶよ。

今日は『ひらパー』ことひらかたパークに行ってきた。
枚方市が誇る遊園地である。
なにがいいって、すべての乗り物が並ばずに乗れるのがいい。
滞在四時間でほぼ全ての乗り物を制覇。
かなり満喫。
そして人生初のフリーフォールを体験。
二度と乗らねえ。

大阪に帰省。
車での移動。
途中、大雪とそこそこの渋滞に見舞われたが8時間ちょいで到着。
実家に帰るといつも思うこと。
時間が止まってる。
でもそれが心地よかったりもする。
ただ今年は時間の経過が感じられることが一つあった。
親父の頭が真っ白になっていた。

なんだかんだいって今日も出社。
明日は大阪に帰るので俺的には今日が仕事納め。
そして「かんだ食堂納め」。
2006年最後を飾るメニューもやはり「生姜焼き定食」。
結局今年は生姜焼き定食以外のメニューは食べなかった。
来年も生姜焼き定食一本でやっていく所存。
店に入るなりおばちゃんが「生姜焼き定食ね!」って言ってくれるようになるまで。
かんだ食堂さん、今年はお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
今日で仕事納め。
とはいっても明日も出社の可能性があるのだが。
とりあえずは仕事納めということで経営会議後に納会。
昼間っから酒を飲む。
お歳暮でいただいたビール。
その他ワイン、焼酎等すべてもらいもの。
これまたかなり以前にいただいてずっと冷凍していた山盛りキャビアも食す。
しかし昼間の酒ってなんでこんなに効くんだろう?
毎年のことながら年賀状作業は大変である。
年々増え続ける枚数に対応しきれなくなり、とうとう今年から宛名書きをパソコンにお願いした。
手書きが俺のポリシーだった。
しかしあまりの切迫したスケジュールに負けてしまった。
年賀状がいく皆さんごめんなさい。
それでも今日一日ずっと年賀状作業をしている。
そしてもうこんな時間。
今年も我が家にサンタクロースが来た。
子供達の希望どおりのプレゼントをくれた。
サンタさんへの手紙を読んでくれてお返事欄には英語でお返事。
サンタさんへのプレゼントであるラムネ菓子と折り紙で作ったメダルも受け取ってくれたようだ。
おそらくここから入ってきたんだなという痕跡がベランダの窓に残されていた。
子供達は朝から大盛り上がり。
サンタクロースさん来年もよろしくお願いします。
クリスマスは子供達にとっては大イベントである。
だからイブの夜の子供たちは寝付きが悪い。
ウチの子たちも非常に寝付きが悪い。
少しの物音でも起きてしまう。
なんとかしてサンタクロースの姿を見てやろうという気なのか。
だから我が家に来るサンタクロースは大変である。
絶対に姿を見られてはいけないからである。
プレゼントを抱えたサンタクロースが子供部屋に侵入する。
そのたびに起きそうになる子供たち。
姿を見られてはいけないサンタクロースは息を殺し暗やみで静止する。
時には床に這いつくばることもある。
しかしもはや眠りが浅くなってしまった子供たちの枕元にプレゼントを置くリスクは犯せない。
プレゼントを抱えたまま息を殺して子供部屋を退散するサンタクロース。
これを夜通し繰り返す。
寝付くまでのインターバル中は明石家サンタ等を観て時間をつぶす。
そしてミッションを終了するのは毎年朝方になる。
そんな我が家に来るサンタクロース、今年もがんばれ!
今日は我が家の大掃除。
ガキの頃、普段家のことは全くやらない親父が年末の大掃除だけは獅子奮迅の活躍で頼もしく思った。
俺もこの時ばかりは張り切らざるを得ない。
まずタイムテーブルを作成する。
縦軸に15分刻みの時刻。
横軸には担当者。
かなり緻密な進行表なため誰かの作業が遅れると他にも影響する。
だから全員集合させて段取りを細かく説明する。
定刻に作業開始の号令をかける。
作業員達ははりきって持ち場につく。
現場監督である俺からは30分ごとに時刻がコールされる。
しばらくすると次女の集中力がなくなってくる。
しかしそれも計算済み、次女のタイムテーブルには定期的に『あそぶ』という予定が組み込んである。
毎年だいたい嫁の作業が押す。
すると現場監督から容赦ない怒声が飛ぶ。
長女は作業員として優秀である。
来年は主任を任せてみようか。
そして今年もほぼ定刻に全作業が終了。
作業員たちにねぎらいの言葉をかけるのも忘れない。
今日は日付が変わる前に帰宅。
思えば今週はじめてである。
しかし家は真っ暗。
我が家の夜は早いのである。
八時消灯らしい。
俺は朝が遅いため、もう五日間、起きている娘たちを見ていない。
こうやって子供は父親から離れていくんかな。
今日も終電で帰宅。
となりのおっさんが寝ておりもたれかかってくる。
こういう時の対処方法は二通り考えられる。
1、グイッと押し返す
2、カクッと引く
俺はたいてい2のカクッを選択する。
その方がこちらの悪意が前面に出ず、かつ目を覚ます確率が高いからである。
しかし今日の相手は手強い。
もう7〜8回カクッを繰り返しているにもかかわらず起きる気配がない。
ためしにグイッもやってみたがらちがあかない。
そうこうしているうちに駅についた。
約40分間の攻防が終わった。
ひどい敗北感と左肩の痛みだけが残った。
俺は生来鼻がいい。
だから街に溢れる匂いに敏感である。
特に人間から発せられる匂いに敏感である。
最近特に「加齢臭」が気になる。
世の中こんなに加齢臭が多かったか?
10年前よりも街中・電車中で加齢臭に出会う確率が上がっている気がする。
高齢化社会の一つの現象だろうか?
いずれにせよ以前は加齢臭がさほど嫌いではなかった。
汗の生乾き臭の方がよほど嫌いだった。
今はなにより加齢臭が嫌いである。
その理由は自分自身なんとなく気づいてもいる。
自分が一歩ずつ彼らに近づいていってるからである。
未来の自分を見たくない(匂いたくない)気持ちが働いているんだと思う。
朝俺の寝室に入ってくる娘が思わず言った言葉。
「くさっ」
その日は確実に近づいている。
う〜ん、設定がうまくいかないからもう一度チャレンジ。
mixi日記とこのブログを一本化する計画やねんけどどーもうまくいかない。
別に難しい設定ではないと思うんやけど。
用語がわからへんねんなー。
RSSとか知らんかったし。
最近めっきり機械に弱くなった。
稽古場でCDラジカセを借りるんやけど、CDとかMDを再生するまでに要する時間が年々のびている。
まず機械を少し遠目に色んな角度から見てから次の行動を起こすようになった。
思えば親父がそうやった。
やっぱり歳のせいか。
このブログとmixi日記のかけもちはやはり無理だった。
というわけで毎日更新しているこのブログに一本化することをお許しいただきたい。
mixiから来て頂いた皆さん、これからはこちらで宜しくお願い致します!

読む本がなくなると俺はブックオフに買い出しにいく。
決まって夜一人で行く。
黄色いカゴを持って棚を端から順に見ていく。
すると必ずうんこがしたくなる。
そしてまわりの人に気づかれないようにすかしっ屁を連発する。
だから常に位置を移動しなければならない。
そんな夜のブックオフが俺は好き。
今日は8冊。
ものすごい久しぶりに娘のスイミングにつきそう。
飛び込みとかしてターンとかして50メートルとか普通に泳ぎやがる。
いつのまに。
子供はどんどん成長する。
それに比べて俺はしばらく成長してないな。
俺は毎夜ケーブルテレビで「シルバー仮面」を観ている。
昨夜も観ていた。
「第11話」である。
しかしふと異変に気づいた。
タイトルが「シルバー仮面ジャイアント」に変わっていた。
おおお???
しかしどうやら話は続いている。
しばらくだまって観てみた。
また異変に気づいた。
敵がデカイ。
もしや。
柴俊夫さん扮するシルバー仮面が乗ったロケットがその巨大宇宙人にどつかれて墜落する。
そして大爆発とともにあらわれたのがデカイシルバー仮面、「シルバー仮面ジャイアント」である。
いきなりやのう。
柴俊夫さんすら驚いている。
なんとかエネルギーが作用して巨大化したということらしい。
そして今までどつきあいしかしてなかったシルバー仮面がシルバー仮面ジャイアントになった途端、光線ビーって出して敵をやっつけた。
光線の出し方よくわかったなあ。
そして次回予告の敵もデカかった。
あまりの急展開に驚いた俺はネットでそのワケを調べてみた。
すると…。
当時「シルバー仮面」の裏番組が「ミラーマン」だったらしい。
で、地味な人間模様と等身大キャラのどつきあいがメインの「シルバー仮面」は視聴率でボロ負けだったらしい。
で、11話からいきなり方向転換したということ。
で、若干視聴率も巻き返した。
むちゃくちゃやな。
おもろいけど。

『カンカンキネマ』演出の安井さんプロデュース、ココの会『鬼語り 鬼笑い』を観てきた。
車椅子女優の萩生田千津子さん民話一人語り。
それに日替わり出演者とのコラボレーション。
なんかすごい。
しかし俺なんかの言葉で評価しちゃいけない世界な気がする。
だから多くは語るまい。
とにかく観に行ってみて。
今週日曜までシアターグリーンBox in box。
http://www.engeki-kukan.com/modules/contents1/index.php?id=472
今俺は夜中のケーブルテレビに夢中。
レインボーマンにも衝撃を受けたがシルバー仮面にはまいった。
俺がガキの頃のヒーローモノの中にあってかなりマイナーな部類であったシルバー仮面はストーリーさえ覚えていなかった。
父親の遺言であるなんとかロケットを完成させるために日本中を旅する3兄弟の話なんやね。
で、そのなんとかロケットの秘密を奪いにくる宇宙人と闘うために次男がシルバー仮面に変身するんやね。
なんやレインボーマンに勝るとも劣らないシュールなシーン設定の中、暗い人間模様が描かれていく様は明らかに子供向きやないのね。
しかし一番驚いたのはシルバー仮面って小さいのね。
てっきりウルトラマンサイズやと思ってたけど仮面ライダーサイズやってんな。
すげえよシルバー仮面。
今の俺たちのバスケ熱の元になっているのは「SLAMDUNK」である。
そんな俺たちにスポーツ漫画オタクの近田くんが熱弁したバスケ漫画があった。
「DEARBOYS」である。
その時早速漫画喫茶で読んでみた。
俺には画がだめだった。
こういう画は苦手だった。
1巻だけ読んでやめた。
あれから数ヶ月。
どうしてもバスケ漫画がもう読みたくなって再びチャレンジしてみた。
おもしろい!
「SLAMDUNK」に劣らない。
久々に漫画にはまってるよ俺。

今日は久々のバスケ練習日。
ネットで調べた『愛知選抜のシュート練習』を試してみる。
ダッシュとジャンプシュートを繰り返す実戦的な練習である。
これがキツイ!
疲れてくるとシュート感覚が狂いはじめる。
シュートが決まらないと延々ダッシュをしなければならない。
ますます疲れてシュートが入らない。
吐きそうになりながら低レベルなノルマである10本をやっとこさクリア。
愛知選抜は30本らしい。
しかしこれはより試合に近い状況でシュート確率をあげるのにかなり有効である。
ウチのチームの練習メニューに加えよう。
その後はハーフコートの2対2、3対2、オールコートの3対2などをこなす。
今日もまたチームのレベルがあがった気がする。
しかし大会優勝にはまだまだ遠い道程である。
今日はカンカンキネマの忘年会。
本番が終わってもうだいぶ経つのにほとんどの面子が揃った。
なんか昔から仲のよかった奴らと再会した気分。
俺なんか特に二週間だけのつきあいだったのに。
改めていい座組だったと実感。
またこのメンバーでやれるといいな。
我が家2回目のピェンロー鍋。
あいかわらず最後の粥まで堪能。
前回は春雨を使ったが、今回はビーフンにしてみた。
ここで気付いたこと。
春雨の方がうまい。
ま、好みやけどね。
最近また眠れない。
もともと寝付きが悪い俺であるが。
これも歳のせいなのか?
眠れない理由がもう一つある。
最近我が家に導入されたケーブルテレビである。
これが面白い。
寝付けない時は起きてケーブルテレビを観てしまう。
深夜は懐かしい番組オンパレードである。
カムイ
サスケ
ガッチャマン
レインボーマン
ミラーマン
他にもいっぱい。
どれも今観ればおそろしくちゃちい造りだが思わず観てしまう。
深夜にやってるってことは間違いなく俺世代ターゲットである。
見事なマーケティングである。
そして俺は今日も眠れないのか?
昨日行ってみた千代田区立総合体育館。
水曜夜間は個人利用者のバスケットボールの日。
みんながめいめいにシュート練習してるようなのを想像していた。
だがその想像が大きく裏切られることに。
念のためにお金を払って入場するまえに観覧席で見学させてもらった。
50人くらいの人々が整然と同じメニューの練習をしている。
俺が見た時には3対2の練習。
それぞれのポジションに列を作って並び順番がきたらコートに入る。
「よろしくお願いします」とか軽い挨拶をしながらプレイする。
中には知り合い同士もいるだろうが基本的には知らない人同士で練習している。
そして皆うまいことうまいこと。
初心者など一人としていない。
ほどなくしてコーチ陣のような方たちの仕切りで約10チームに分けられる。
そしてひたすら試合が行われていく。
すごいレベルである。
チームワークこそないが今のウチのチームではどこと試合しても勝てる気はしない。
休憩中も同じチームの人と喋るわけでなく皆黙って試合を観戦しているため体育館は静まりかえっている。
この人たちはバスケ馬鹿である。
ほんとにバスケが好きな人たちである。
俺は完全に圧倒された。
結局参加もせずに帰ってきてしまった。
レベルが高すぎて入れないのとは少し違う。
俺もあの中で少しはやれる自信はある。
俺の悪い性格が出てしまったのだ。
そう俺は生来の「引っ込み思案」なのである。

こないだ見つけた体育館。
ためしにちょっと今日行ってみる!
なんかむしょうに渡辺美里が聴きたい。
なんやろう?
俺弱ってるのかな?
とにかく元気のでる曲が聞きたい。
ここ数日ずっと口ずさんでいる。
なんでやろう?
そんなにファンでもなかったのに。
しかし俺は今、渡辺美里の「My Revolution」が聴きたい!
ウチでやってみて美味かった鍋のレシピを紹介!
ピェンロー鍋とは…
中国の広西省の素朴な家庭料理で誰にでも出来るじつに簡単な鍋料理である。冬に作るのがベスト。
材料(5人前)
白菜1株(4〜5センチにザク切り。白い部分と青い部分を分けておく)
干し椎茸50g(水に浸してもどしておく。もどした水は捨てない)
豚肉 500g(バラ肉の薄切り。ロース肉でないほうがいい。1人分100グラム見当)
鶏肉 500g(モモ肉がいいが、脂肪分を気にしない人には手羽先も美味。ロースやササミの部分は不適。味が出ないから。)
緑豆春雨(或いはビーフン)1袋(水に戻しておく)
調味料:「粗塩」「胡麻油」「一味唐辛子」
作り方
1:できるだけ深い鍋に、白菜の分厚い白いほうと、豚、鶏、椎茸を全部ぶち込む。順序や火加減などに気をつかう必要はまったくナシ。
2:材料の入った鍋に、タップリ水を注ぐ。そのとき椎茸をもどした水も忘れずに使う。
3:胡麻油を大さじ2杯ぐらい垂らしてフタをし、しばらく煮る。
4:途中でさっき入れなかった白菜の青い葉っぱの部分を追加する。時差をつけて入れると、先にほうり込んだ白い方と同じやわらかさになる。
注:ひたすら煮込む!この鍋は、白菜がクタクタになるほど煮た方が美味しい。
5:だいたい出来上がったら、水にもどしておいたビーフンを最後に入れる。ビーフンは煮すぎないこと。
これで「ピェンロー」は出来上がり。
食べ方
1:食べる直前に、胡麻油をもう一度タラタラをたらす。
2:自分の碗に塩と唐辛子の粉を入れ、鍋の汁をすくって溶かす。それをつけ汁にして食べる。
鍋の中には味つけをしてないから各自でやること。ちょっと塩加減が濃いい方が美味しい。
ピェンロー粥
1:鍋の具を食べた後、残したスープにご飯を入れる。
2:鍋の中で塩味をととのえる。好みで少し胡麻油を足してもいい。
雑学
「扁炉」の意味を中国の人にきいたら、「扁(ピェン)」とは「ささやかな」という意味とか・・・。「炉(ロー)」は鍋料理。つまり「気取らない家庭の鍋料理」ということ。ただし、「ささやかな鍋料理」といっても、二人差し向かいで静かに食べる鍋ではない。少なくとも4人以上で、できるだけ賑やかに陽気に食べることをおすすめしたい。

今日は劇団ミーティング。
作家・牧島から次回公演のプロットが明かされる。
『ハイパーおじいちゃん3 さようならおじいちゃん ファイナルカウントダウン 〜おじいちゃん月へ行く〜』
おもしろくなりそうである!

ミクシイのお友達から教わったピェンロー鍋。
これは美味い!!
流行語大賞が発表されたね。
「イナバウアー」と「品格」やてね。
流行語大賞ってなんやったっけ?
「イナバウアー」は言うてる人ようけおったけど「品格」て流行ってたん?
ましてやトップテンに入ってる「たらこたらこたらこ」て初めて聞いたで。
俺が世相に疎いだけか?
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