先日から調子のいい「転職出会い系サイト」のおかげで今仕事が絶好調である!
仕事が調子悪い時は芝居が息抜きになる。
芝居が調子悪い時は仕事が息抜きになる。
両方調子悪い時はバスケが息抜きになる。
そうやって常に精神的逃げ場を作ってるちっちぇえ俺。
しかしその中で一つ調子のいいものが出てくると他もなんだか波にのってくるもんだ。
いうなれば「楽天的スパイラル」
これからの芝居・バスケに期待!
俺はガキの頃からの「必殺」ファンである。
思えば俺の芝居デビューも「必殺」だった。
中学2年のときクラス学芸会でグループごとに出し物をすることになった。
ウチのグループは「必殺」ファンが多く、満場一致で当時絶賛放映中だった「新必殺仕事人」の寸劇をやることになった。
俺はもちろん「かんざしの秀」役を力づくで奪い取る。
捨てられていた自転車のスポークをニッパで手頃なサイズにカットし、それに紙を小さく短冊状に切ったものを装着しひらひら飾りとし、全体を金色に塗装した。
そしてかんざしを回すあの「シュピーン!」を何度も練習した。
「三味線の勇次」役の新宅くんはあの三味線の糸を投げるシーンをセロテープを投げることにより音も見事に表現していた。
その「新必殺仕事人」が今、毎晩ケーブルテレビで観れる。
俺は夢中である。

転職出会い系サイトをやってる話を前にした。
そして金曜に11名の方にスカウトメールを送った。
月曜見てみればそのうち3名の方にエントリーいただいていた。
11分の3。
これってすごい高確率ではなかろうか?
また新たな出会いが生まれる。
恐るべし出会い系サイト。
そしてエントリーしていただいた3名の方の幸せのため、俺は全力で転職サポートをする!
今俺は猛烈に頭が痛い。
今日の稽古でのこと。
あるシーンの稽古中、「こめかみで逆立ちした状態から悪魔の声を発する」という離れ業に挑戦していた。
別にそういう演出ではなく俺がやりたくてやっているだけである。
右こめかみ・右肩・右膝で三点倒立をして、声帯を締め切った状態からいわゆる「悪魔の声」を絞りだすのである。
しかしその代償は大きかった。
立ち上がっても目がちかちかしてよく見えず、頭はがんがんしてくるし、気分も悪くなってきた。
その後なに食わぬ顔で演出席に座っていた俺の目はちかちかして皆の芝居がよく見えてなかった。皆、ごめんね。
そして稽古後の飲み会にも参加できず一人帰宅。
この技、本番で使うにはリスクが大きい。
今日は稽古。
俺的には過去のハイパーおじいちゃんを凌ぐ勢いで調子よくスタートしたはずだったが、牧島からきついダメだしをくらう。
うぬぬぅ。
え〜い!いまいましい〜!
わしはハイパーおじいちゃんであるからして、決してこのままでは済まさぬ!
必ずやパワーアップしたニューハイパーおじいちゃんを見せてくれようぞ!
俺は今、出会い系サイトにはまっている。
いやいや、出会い系といっても転職のね。
いうなれば「転職出会い系サイト」である。
転職したい人と中途採用したい企業の「出会い」の場である。
なにを隠そう俺の今の本業は「人材紹介業」いわゆる転職のお手伝いである。
ウチが請け負っている企業からの求人に見合う転職希望者を見つけてくるのが俺の仕事なのである。
それで今年から「転職ポータルサイト」といういわゆる「転職出会い系サイト」に登録したのである。
これがなかなか楽しい。
コツはこちらの情報をできるだけTOPに持ってくるためのマメな更新。
さらに数多くのスカウトメール。
そして一番大事なのは会えた時の印象。
そのどれをとっても普通の「出会い系サイト」と同じノウハウである。
相手は30代・40代の男性限定であるがそれでも一生知り合うことのない人と知り合えるドキドキ感がある。
そして昨日はじめてこのサイトを通じて転職希望の方にお会いした。
俺より年上ながら腰が低くすごくいい方だった。
この方にベストな転職をしてほしいと俺は燃えている。
そしてますます俺はこの「出会い系サイト」にはまっていく。
最近風呂で必ずやっていることがある。
「スナップの強化」である。
湯船の中で手のひらを広げ、高速でおいでおいでするのである。
片手300回をノルマとし、調子のいい日は500回。
これが案外キツイ。
筋肉疲労とともに汗も噴出す。
一石二鳥っぽい。
そもそもの発端はシュート確率の低さにある。
最近導入した「愛知選抜シュート練習」における俺のシュート確率が低すぎるのである。
10本入るまで続けるのだが、チーム内で一番遅い。
俺のプライドが許さない。
シュート確率を上げながら、飛距離も伸ばしてやる。
目指せ折茂選手である。

昨日はじめてカテゴリー分けをしてみて、「仕事」が極端に少なかったので今日は「仕事」カテゴリーで書いてみる。
今日、我が社のクライアントの部長さんが訪ねてきた。
誰もが知ってる大きな会社の部長さんが折り入ってアドバイスが欲しいというのだ。
我が社はコンサルティング会社なのでアドバイスは本業である。
しかし聞いてみるとなんのことはない。
人間関係のトラブルが組織の存続すら危なくしているという。
「あいつ気にいらない」とか「彼はあっち派」とか、元を正せばそんなレベルの問題である。
あんな大きな会社の部長さんがそういうことをウチみたいな所に相談しにきたことに違和感を覚えた。
子供の世界でも大人の世界でも変わらないね。
難しいね人間同士って。
みんな仲良くすればいいのにね。
今までこのブログの日々の日記をカテゴリー分類していなかった。
途中でその機能に気づいたが今さらめんどくさくやってなかった。
しかし今回、専務理事からカテゴリー分類を指示された。
彼に言われれば俺は素直に従う。
で、4月までさかのぼって分類してみた。
結構時間がかかった。
「バスケ」「芝居」「仕事」「俺」の4つのカテゴリーである。
「バスケ」カテゴリーに分類されたものが「バスケ部ページ」の「バスケ部活動報告」に飛ぶらしい。
ちなみに今日のような日記は「俺」に分類される。
今後ともご愛顧のほどを。
今日はバスケの練習。
久々のキクチ参加。
本番明けで仕事は休むがバスケは来る。
そしてあらためてキクチのプレイを見てみる。
ブランクのため、持久力は落ちているが瞬発力はさすがである。
なにしろすげえ跳ぶ。
これに空中での柔らかさがつけば恐ろしいリバウンダーになる。
こいつがウチのチームのキーマンかもしれない。
キクチ・栗原・北川(夫)のゴール下三枚は他チームにとって驚異だろう。
早く試合がしたい。
今日も稽古。
『ハイパーおじいちゃん3』の稽古は早くも立ち稽古に入った。
立ち稽古への導入段階で今回の芝居における自分の調子が占えるもんである。
今回はすこぶるいい。
はじめての役ではないから当然かもしれないが、それにしてもである。
歳のせいで身体のキレはなくなってるかもしれない。
声のハリもなくなってるかもしれない。
額はせりあがってきているかもしれない。
汗をかくと臭くなってるのかもしれない。
しかしそんな今だからできる今しかできないベストな『ハイパーおじいちゃん』をお観せします。
ご期待くださいませ。

自称ゲーマーの俺であるが、名作「桃鉄」には手をだしたことがなかった。
興味がなかったのだ。
しかしこのたび同じ自称ゲーマー仲間に『桃太郎電鉄12』を借りた。
今は何作目まで出てるのかは知らないが少なくとも12作も出てたのね。
おもしろくないわけがない。
さっそくやってみる。
おもしろい。
わずか数分で子供と共にハマってしまった。
『ハイパーおじいちゃん3』の稽古を終えて今帰宅。
夜の早いウチの家族はすでに寝静まっている。
一人でゆっくり「桃鉄」ができる!
いや、待て!
まずは明日の稽古に備え、セリフの確認をしよう。
「桃鉄」はそれが終わってからである。
見てはいけないものを見てしまった。
俺が何も言わなければ何も起きない。
誰も悲しまないで済む。
だから見なかったことにする。
そんな俺ってオトナ。
Project ONE&ONLYさんの『Fish Tales』を観てきた。
キクチがいい仕事をしている。
いい役をいただいているおかげもあるが、それに応える役者ぶりである。
鼻が高い。
いかん、手前みそに誉めすぎた。
もちろん演出家さん、共演者の方々のおかげである。
感謝感謝。
作品の出来もさることながら皆さんオトナで非常にいい方たちばかりである。
あつかましくも初日打ち上げに参加させていただいた我々を暖かく迎えてくださった。
こういうのってすごい大事だったりする。
いい座組である。
Project ONE&ONLY『Fish Tales』日曜まで!
必見です!
詳細はタッタタ探検組合ホームページ、探検予告より。
月曜に続いて今日もバスケの練習。
二月に入ると毎日芝居の稽古が入るので今のうちに集中練習である。
今日の参加者は四人。
三人の時より可能な練習メニューが格段に多い。
予定した練習メニューをほぼこなして実のある練習となった。
来週も二回バスケの練習だ。
ほんと楽しくてしょうがないよ。
夜中のケーブルテレビで「シルバー仮面」改め「シルバー仮面ジャイアント」にはまってる話は以前にしたとおり。
http://tanimotsu.blog61.fc2.com/blog-entry-252.htmlhttp://tanimotsu.blog61.fc2.com/blog-entry-254.htmlで、昨日の「シルバー仮面ジャイアント」である。
インバース星人という実体をもたない敵が登場。
なんでもエネルギーとして吸収してしまうため、どんな攻撃も通用しない。
なので光線銃やミサイルで攻撃していても、効くどころかインバース星人は強くなる一方。
ここでシルバー仮面ジャイアントが登場。
ひとしきり格闘した後、額からの光線で敵を攻撃。
観戦していた博士たちは「シルバーやめろ!それじゃインバース星人の思うつぼだ!」
しかしシルバー仮面ジャイアントは光線攻撃をやめない。
そのうち博士が「そうか!」と何かに気づいた模様。
するとインバース星人はドカン!と爆発。
シルバー仮面ジャイアントがまた地球を救ったのである。
そして次回予告。
おいおいどういうことやねん?
なんでもエネルギーに変えるんちゃうんかい?
おそらくキャパを超えたという解釈やろうけどキャパ小さすぎへんか?
それにしても説明不足ちゃうか?
子供は絶対わからへんで。
といいながら俺は今「シルバー仮面ジャイアント」に夢中。

今日はバスケ。
しかし参加者は三人。
広い体育館に三人きりである。
練習場一番乗りでやる気まんまんの50歳高澤さん。
皆勤賞の俺とあおき。
三人だからとダレルこともなく淡々と練習メニューをこなしていく。
最後にはバスケ教本片手に新たな技の習得を目論む。
三人だがなかなか実のある練習。
俺らまだまだ強くなる。
『ハイパーおじいちゃん3』の稽古がはじまった。
そして2007年の芝居初めでもある。
20ページほどあがった本は近年最高の牧島ワールドに度胆をぬかれる。
来週に予定していたキャスティングも演出二人と監修の間でもめることもなく本日終了。
さぁ、セリフがんがん入れてくでぇ。
今日は『ハイパーおじいちゃん3』の顔合わせ。
今日はまだ本がなかったので自己紹介と段取り説明のみ。
初参加の客演さんもいて若干緊張気味でスタートしたが、その後の飲み会が終わるころにはそこそこ打ち解けた感じ。
第一印象では非常にいい座組である。
おもろいモノができそうな予感。
明日から「ハイパーおじいちゃん3」の稽古が始まる。
ここまでの劇団としての準備はまずまずである。
企画書もさきほど仕上げた。
今回は短期決戦なので段取りが命である。
さあ、いよいよだ。
俺のライフワークともいえる「ハイパーおじいちゃん」
稽古初日から本番千秋楽までフルテンションでいくよ!

今日はキクチがお世話になっているProject ONE&ONLYさんのケイコバにお邪魔した。
非常に緊張感のあるケイコバにまず驚く。
演出家の的確なダメ出しが乱れ飛ぶ。
そのダメ出しをもらさずまっすぐ受け取ろうとする役者さんたちの緊張感がびしびし伝わってくる。
ウチも見習いたいケイコバのテンションである。
そんな中、タイトルが物語る不思議な世界観が繰り広げられていく。
早く本番が観たいというのが今日の感想。
キクチもいい役をいただいている。
来週から始まるProject ONE&ONLY『Fish Tales』お見逃しなく!
俺はよく悩み相談をうける、
…方だと思う。
まず話を全て聞く。
そして自分にできることを探す。
できることがなければ自分の考えを話す。
それでも相手の気が晴れることは少ない。
だからまた話を聞く。
そして一緒に悩む。
今日も友人から相談を受けた。
深刻である。
でも俺にできることはない。
彼の気を晴らすことすらできない。
だから一緒に悩むだけ。
やっぱり15時間は寝過ぎやったわ。
おかげで眠れないのなんのって。
今読んでた本「趙雲子竜」が進む進む。
結局読破してもたから電気消して目つむってたんやけど、頭の中は戦場を単騎で駆ける趙雲子竜。
もう興奮してもて興奮してもて。
腹たってきたから布団からでてビール飲んで。
それでも眠られへんから誘眠剤飲んで。
ようやくうとうとしかけて見る夢は戦場を単騎で駆ける趙雲子竜。
結局5時近くまで寝られへんかった。
休みやからってアホみたいに寝るのも考えもんやな。
何の予定もなかった今日、15時間も寝てしもた。
たまにはええか。
しかし夜寝れるかな?
俺は過去何度か娘たちに芝居を勧めた。
だが娘たちの答えは、
「やだ、恥ずかしい」
しかしバスケには自然に食い付いた。
長女にせがまれて小学生用のボールを買ってやった。
次女は自ら落ちてたボールを拾ってきた。
今では一人ボール一個である。
今日も公園で練習。
親に似て背が低い娘たちにはドリブルとパスが中心のメニューである。
「もっと腰おとせ!」
「ワキしめろ!」
俺の怒声が飛ぶ。
「全日本に入る!」が彼女たちの目標。
がんばれ!

今日はバスケ初め。
荒川ボンジュールさんとの練習試合である。
完全に胸を借りるようなカタチ。
たくさんのアドバイスももらい、我がチームにとっては有意義な一日となる。
荒川ボンジュールさんには感謝感謝である。
バスケ後は2チーム合同新年会。
ここで一つの疑問が激しい議論の対象となった。
今日から初めて荒川ボンジュールさんに参加した女性の年齢についてである。
もちろん本人が新年会に参加してなかったからなのだが。
バスケはすこぶる上手いこの女性、俺的第一印象は24歳である。
皆が少しずつ集めた断片的な情報を総合してみた。
・バスケは高校以来やってないので久しぶり
・仕事は某大手外資系企業の営業
・寅年
寅年ということは20歳か32歳である。
44歳には絶対見えない。
ましてや8歳はありえない。
ここで20歳派と32歳派の真っ二つに別れた。
あの会社の営業に20歳では入れないという32歳派に対して、あのバスケの上手さは現役からあまり遠くないと主張する20歳派。
俺は20歳派の急先鋒。
仕事とかバスケの上手さとか関係ない。
俺は見逃さなかった。
肌がぴっちぴちやねん。
彼女の年齢が発覚したらメールがくる段取りになっている。
俺の目に狂いがないことが証明される日はそう遠くない。
今日は仕事はじめ。
会社の近所にある神田明神に初詣。
そして参道の出店で熱燗を飲む。
また昼間っから真っ赤な顔してる俺。
しかし明日からまた3連休。
仕事はじめは9日からでよかったんでは…。
そして明日はバスケはじめ。
荒川ボンジュールさんとの練習試合。
今年も忙しくなりそう。
今日は久々のコナミスポーツクラブ船橋店。
サウナだけはちょくちょく行ってたが、週一でバスケをやりはじめてからはトレーニングはご無沙汰だった。
というわけで今日はトレーニング。
まずは軽く2キロのランニング。
続いて胸、腹、肩、背中、腕の順に筋トレをこなす。
仕上げに5キロのランニング。
さぼってた間に筋力はあきらかに落ちている。
しかしバスケのおかげで脚力と持久力は上がっている。
3月のハイパーおじいちゃんに向けてバランスよく鍛えなければ。

うちの親父は味にうるさい。
現役時代まったく家事をしなかった親父が今では実家の料理長である。
その料理長の得意料理はもちろん「鍋」である。
そして料理長がもっともこだわるのが「七味唐辛子」である。
今回大阪からの帰りに親父が土産に持たせてくれたのは親父オススメの七味唐辛子である。
しかしさすがは親父、ただの七味唐辛子ではない。
・七味家本舗の「七味唐がらし」
・祇園味幸の「祇園七味」
・祇園味幸の「黄金一味」
この京都でしか手に入らない高価な3品を1対1対1の割合でブレンドする。
いわば『京都七味親父ブレンド』である。
これがすさまじく辛くて美味い。
今日は一日かけてこの七味に合う七味入れを探して購入。
そしてもちろん夜は鍋。
10時間かけて千葉に戻ってきた。
くたくたである。
はたして親孝行できたのかどうか?
あけましておめでとうございます。
皆々様、今年も谷口をタッタタ探検組合をなにとぞよろしくお願い致します。
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