今、娘たちのスイミングのつきそいでプールの観覧席にいる。
すげえ眠い。
しかし寝るわけにいかない。
めったにこれないパパが来てるから娘たちはしきりにこっちを見てる。
すげえ眠い。
しかし寝るわけにいかない。
早くも!
少なくともウチにしては早くも!
「ハイパーおじいちゃん3」のDVD発売である!
演劇空間さまのおかげである。
演劇空間さまさまである。
タッタタ探検組合ホームページ、たつたた商店にて!
http://www.tattata.com/index1.html
眠い。
とにかく眠い。
春やからか?
桜を見にいった。
仕事中やけど。

しだれ桜っていうらしい。
ええもんやね。

さ、仕事仕事。
俺は38歳。
世間では中年と呼ばれるのだろうか?
ふと思い立って「中年」の概念を調べてみた。
広辞苑では『中年とは40歳前後の頃』
新明解国語辞典では『50代半ばから60代前期』
三省堂国語辞典では『40歳くらいから50歳半ば位まで』
うーん微妙。
女子大生19歳〜20歳の120人に聞いた「あなたにとって中年とは何歳から何歳のことを言う?」というアンケートの結果は『44歳〜48歳』
これはかろうじてはずれている。
お、俺は中年か?
今決まりました。
タッタタ探検組合次回公演。
9月頭!
新宿タイニイアリスにて!
アリスフェスティバル2007参加!
決まってるのはこれだけである。
ま、速報ということで。

今日、本八幡で見つけたバスケ専門ショップに行ってみた。
籠吉(バスキチ)という洒落た店名である。
そして何気なくバッシュのコーナーを見てみると。
あった!!!
ネットで電話で探し続けて見つからず、あきらめていたバッシュが!
迷うことなく即買い。
ポイントガードのために開発されたバッシュ。
AND1 DUNK ON MID
タッタタ探検組合のチームカラーであるオレンジ。
靴を買ってこんなにはしゃいだのは20年ぶりかも。
「ハイパーおじいちゃん3」が終わり、今日ひさびさの劇団ミーティング。
次回公演の企画をたてる。
これまでにないとんとん拍子。
「ハイパーおじいちゃん3」を評価していただいた劇場さんから招待されたりしている。
この追い風を逃してなるものか!
次回公演詳細は近日中に発表します。
引き続きのご愛顧をなにとぞよろしくお願いします。

こないだ買い損なったバッシュの色違い。
渋谷に行くことがあったら買うな俺。
しかし渋谷ってまず用事ないねんなあ。
ベッドでじっとしていられない娘のためにDSの「マリオバスケ」を購入。
これがえらいおもろい。
バスケ好きにはたまらない。
もはや二人の娘と親父で取り合いになっている。

ウチの上の娘が昨日インフルエンザB型と診断されタミフルを処方された。
その直後、10代のタミフル服用が禁止された。
娘は9歳半。
タミフルのおかげで熱は下がっているが大丈夫か?
昨夜は医師の指示どおり寝ずの番。
本人はたくさんの友達にメールしている。
「今タミフル飲んだよ。死ぬのかな?」
週末までは油断できないな。
今日は朝早くから人間ドック。
午前中で全て終わり結果もその場で伝えてくれる。
一日がかりで検査して結果は後日だった昔を思えば随分お手軽になったもんだ。
どきどきして結果を待っていたがなんのことはない優良体。
3年前に引っかかった心臓も問題なし。
医師にも誉められる好成績。
拍子抜けさえする「A」判定の羅列。
思えばこんな優秀な成績表は中学以来である。
明日は人間ドック。
実に3年ぶりくらいである。
この歳になると何かしら悪いところがでてくる。
3年前の健康診断では心臓でひっかかった。
「日常生活を送る上ではそれほど心配はない」
俺は「日常生活」以上の負荷を身体にかけてる気がするので内心ドキドキしていた。
あれから3年。
最近よく骨折をするということ以外、同年輩の人たちより健康ではないだろうかという気持ちもある。
しかし正直怖い。
今日は早く寝よう。
長女の親友が北海道に引っ越す。
そして今日が最後の日。
もう一人の親友とともにウチに遊びに来てた。
あんなに仲良かった3人組の最後の日である。
北海道はあまりに遠い。
横目で見ながらウルウルする俺。
なにか思い出を作ろうという提案もなく、いつもどおりDSラブアンドベリーで対戦したりしてる。
そっかそっか、いつもどおりがいいんやな。
ますますウルウルする俺。
帰らなければならない時間がきた。
ふと時計をみる親友。
「あ、もう帰る」
「そう」
「ばいばーい」
「ばいばーい」
あまりにあっけない「別れ」に度胆ぬかれる俺。
ガキの頃の「別れ」ってこんなにあっさりしてたっけ?
久しぶりに長女と二人でバスケをした。
四月から四年生になりバスケ部に入るんだと意気込んている娘は俺に似ず努力家。
これは俺ゆずりの身長の低さをカバーするためにドリブルの練習をすすめると、止めるまでひたすらやり続ける。
なもんでめきめき上達。
ためしに1ON1をやってみる。
なかなかのフェイントに驚かされる。
誉めてやると苦笑いの彼女はつぶやく。
「まだまだだ。もっとドリブルの練習しなきゃ。」
こういう人間が上にいけるのかもしれない。
俺は反省した。
彼女を見習い俺ももっとがんばろう。
なにごとにおいても。
「ハイパーおじいちゃん3」の劇評をいただいた。
タイニイアリス代表取締役兼アリスフェスティバル・プロデューサーの西村博子氏である。
http://www.wonderlands.jp/index.php?itemid=640&catid=4もったいないお言葉の数々。
大変光栄である。
西村様ありがとうございます。
しばらくタイニイアリスさんにお世話になろうかな。
会社の目の前の交差点で交通事故があった。
右折の車が自転車を巻き込んだみたい。
命に別状はないようだが救急車とパトカーが来て一時は騒然。
野次馬が集まる。
轢かれた人がホームレスっぽい初老の男性と気づく野次馬。
「なんだホームレスか」
その場をあとにする野次馬たち。
なんか嫌な気分。
「スラムダンク」「リアル」「ディアボーイズ」に続く『本格バスケまんが』情報が我がタッタタバスケ部員から寄せられた。
「あひるの空」
きわめて身長の低い少年が主役らしい。
きたーっ!
まさに俺向き!
読みたい!
まんが喫茶に行こう!

ずっと狙ってたバッシュが売り切れた。
ネットで買うか渋谷のお店に行って買うか悩んでる間に今日見てみたら売り切れてた。
入荷未定。
あーあ、買っときゃよかった。

AND1 DUNK ON MID
確定申告をした。
毎年かならずギリギリ。
来年こそは早くやろう。
これが終わるとなんだかかなりほっとする。
せっかく髪を黒く染めたのに、ところどころハゲてきた。
ところどころ金髪の中年。
まずい。
風邪が治ってきた。
声も戻ってきた。
本番中から腫れていた歯茎ももうなんともない。
蹴りすぎのための右足の捻挫も癒えた。
そろそろ次のこと考えようか。
「ハイパーおじいちゃん3」が終わって5日。
プロフィールが欲しいというお話を2つのところからいただいた。
非常に光栄な話である。
あわてて探してみる。
少し前に劇団で作ったプロフィールが出てきた。
薄汚れたタッタタTシャツを着て写っている。
飲んでるのか顔が赤い。
歯茎出して笑ってる。
こんなんで大丈夫か?
今日も数センチの幽体離脱。
なんかずっと酔っ払ってるみたい。
シンナーやってるみたい。
ふわふわしてる。
今俺はワキが甘い。
今俺はトロイ。
今俺は優柔不断。
今俺は覇気がない。
今俺は普段俺が最も嫌いな種類の人間になっている。
でもなってみると悪くない。
昨日病院でもらった薬を服用している。
薬のおかげで風邪の症状はおさまっている。
しかし薬を飲んでいる時特有の「自分が自分でない」感覚に襲われている。
これは説明が難しい。
しかしあえて説明してみよう。
「五感の全てが普段より少し遠い感じ」
「自分の一挙手一投足が他人事」
なかなかぴったりな表現が見つからない。
「ほんの数センチだけ幽体離脱している感じ」
うん、これが一番近い。
そしてこの感覚はさほど不愉快ではない。
しかし仕事にはむいていない。
今日2件のアポイントはどちらもうわの空。
早よ風邪治さな。
風邪をひいてしまった。
「ハイパーおじいちゃん3」の千秋楽を終え、お客様をお見送りし、バラシ(劇場のおかたずけ)で脚立の上にいた時のこと。
突然のめまいに襲われた。
暑くもないのに汗が噴出してくる。
手足唇がしびれてくる。
視野が狭くなる。
悪寒がしてくる。
そして気持ち悪くなってきた。
さすがに自分の身体が怖くなってその後は楽屋で寝込んだ。
仕込みとバラシが本番より好きな俺がである。
結局打上げも途中でリタイヤ。
楽屋で寝込んでいたあたりから咳が出始めた。
そして帰りの電車では咳に加えてくしゃみ鼻水がとまらない。
昨日一日寝込んでいたが症状は変わらず。
さすがにこれ以上仕事を休むわけにもいかず今日は出勤。
会社近くの病院にいって「風邪」と診断。
しかし本番が終わるのを待っていたかのような「風邪」
よくぞ待ってくれた。
16時間寝た。
髪を黒く戻した。
また寝る。
ハイパーおじいちゃんが終わった。
生命力みたいなものを出し切った感じ。
打ち上げすら途中で失礼する失態。
皆さん申し訳ありませんでした。
まずは御来場いただきました皆様、そしてご協力いただいた皆様に深くお礼申し上げます。
ありがとうございました。
残すところあと2ステージ。
最後まで立ってろよ、俺。
今日は日中お仕事。
昨日の疲れがとれない。
なのでものすごいローテンション。
今夜もハイパーおじいちゃんになる男とは思えないローテンション。
これじゃただの「金髪で額のハゲあがった右ワキが臭い内気な中年」である。
しかしあと5時間半後には俺は正義の味方ハイパーおじいちゃんとなって悪と闘わなければならない。
必殺カプチーノをお見舞いしなければならない。
さて、そろそろ小屋入りの時間。
早く仕事終わらせな。
初日の幕があいた。
お客さまの反応はまずまず。
しかし俺体力的にもつのか?
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