キャンプを終え、渋滞を乗り越え、今帰宅。
疲れた。
しかしはまりそう。

キャンプ二日目。
やはり昨夜は寝付きが悪く、誘眠剤のお世話になった。
しかし、キャンプ楽しい。

キャンプ一日目。
最近のキャンプはすごい。
感動の連続。
さーて俺眠れるか?
明日からゴールデンウィーク。
そして明日からキャンプ。
なので今日はバスケ練習後も飲まずに一人帰宅。
今頃みんなまだ飲んでるよ。
キャンプは中学以来、実に25年ぶりである。
明日は六時出発で長野にむかう。
なんかどきどきしてきた。
二泊三日。
かなり寝付きの悪い俺が、テントで眠れるのか?
なんかどきどきしてきた。
昨日も書きましたが、我がタッタタ探検組合バスケットボール部が大会に出ることになりました。
つきましては日曜の朝から東陽町くんだりまで冷やかしに来てくれるという奇特な方を募集します。
第2回社会人スーパービギナーズバスケットボール大会
YMCA東陽町 体育館
2007年5月20日(日曜日) 午前10時試合開始
http://the.futone.jp/stocks/HOOP20070520_1938.html「ロッキーファイナル」が話題の昨今。
50歳の男が呼吸困難に陥りながらもボールを追いかける熱く切ないドラマを生でご覧いただけます!

タッタタ探検組合バスケットボール部の次の大会が決まった。
5月20日「社会人CUPスーパービギナーズバスケットボール大会」
これまで我々は「スーパービギナーズバスケットボール大会」「MIXスーパービギナーズバスケットボール大会」と挑戦してきたが過去一勝しかしておらず、レベルの違いと平均年齢の違いを痛感してきた。
そして今回、せめて平均年齢だけでも身の丈にあったものをということで学生チームが出場できない社会人リーグにエントリーした。
しかも我が盟友・荒川ボンジュールさんと一緒にエントリーである。
「決勝で会おう」と固く誓って。
予戦リーグであたらないことだけを祈る。
俺もなんだかんだで38歳。
来年には前厄を迎える。
昔、親父が厄年だといって騒いでいたのをよく覚えている。
あの親父に追いついてしまうのだ。
最近「歳を感じる瞬間」が増えてきた。
鏡でおでこを見た時。
鼻毛の白髪を見つけた時。
長い眉毛を発見した時。
たんがからんだ時。
枕が臭い時。
おしっこのキレが悪い時。
怪我の治りが遅い時。
電車は一本待ってでも座ろうとする時。
初めて使うラジカセの使い方がわからない時。
季節に関係なく鍋が食べたいと思う時。
若い人たちの言動が許せない時。
テレビ観ててすぐ泣いてしまう時。
キリがない。
でも俺が一番強く「歳を感じる瞬間」は『年下が歳をとっていくこと』である。
今日、大学時代の親友の弟に仕事で会った。
彼に初めて会ったのは俺が大学の頃である。
彼は中学1年生だった。
野球部だったのでまさに坊主だった。
その坊主が32歳だという。
「有さん、俺ももうおっさんっすよ」
結構ショックだった。
頼もしいような。
さみしいような。
複雑な気持ち。
なんかわからんけどもっとがんばらなあかんような気がする。
今日もバスケ。
なんかものごっつテンションあがってきた。
うまくなりたい。
結構本気で思ってる。
現役のころにはなかったくらいの気持ち。
とりあえず帰ってきてからバスケDVDを観てる。

今夜は久々にピェンロー鍋。
そもそも冬にやる鍋であるがなかなかどうして美味い。
今日は荒川ボンジュールさんとの練習試合。
今回はいくつかの課題をもって挑んだ。
うまくいったものもうまくいかなかったものもあるが、次の課題が明確になった有意義な練習試合だった。
飲み会ではビデオで自分達のプレイを振り返りながらの反省会。
来週の練習は時間が足りないくらいである。
テンションあがってきた。
そろそろ大会でるで!
今夜はMILKY MAMAさんのライブ。
我がタッタタ探検組合音楽監督の柴田摂子氏のバンドである。
いつもながら完成されたエンターテイメントで非常に刺激になる。
俺らもがんばらなって思う。
そして摂子氏の営業で『ハイパーおじいちゃん3サントラ』が飛ぶように売れる。
生意気言わせてもらえば、よき仲間でありよきライバル。
またコラボしたいなぁ。
今週の土曜日に荒川ボンジュールさんとの練習試合が決定した。
前回はかろうじてなんとなく勝ったような感じで終わった。
ぜんぜん勝った気はしなかったが。
しかし今回はやばい。
選手が5人しか行けないかもしれない。
メンバーチェンジができないのである。
しかもその5人の中に50歳がいる。
後の4人も決して若くない。
そもそもウチのチームは、50歳・38歳・35歳・34歳・34歳・34歳・32歳・31歳という布陣である。
平均年齢36歳である。
メンバーチェンジなしでは相当厳しい。
そこで今回は助っ人を連れて行く。
体力は無尽蔵のぴっちぴちの若者。
毎日プレイしている現役バスケ部。
ウチの長女である。
9歳の現役バスケ部である。
彼女の加入でウチのチームの平均年齢は33歳になる。
勝機はここにあるかもしれない。

小学4年生になった長女の部活が始まった。
もちろんバスケ部に入部。
ミニバスケットボールってやつだ。
なんかウチの小学校はけっこう強いらしく練習も厳しい。
月曜から金曜までの放課後と土曜日の午後。
さらに毎日7時から朝練。
日曜は頻繁に練習試合が入るらしい。
本人はものすごいやる気。
「学校始まって以来の4年生レギュラー」を目指している。
『バスケノート』を作り、言われた事や気づいた事を書きとめている。
我が子ながらすげえ奴だ。
順調にいけば彼女はこれから9年間バスケ漬けとなる。
俺も学生時代の思い出はバスケが大半を占める。
親父として。
嬉しいような、寂しいような。
しかし親父として。
バスケの先輩として。
最大限のサポートをしてやろう。
とりあえずバッシュ買ってやんなきゃ。
俺は昔から人の「ガス抜き」をすることが多いような気がする。
「ガス抜き」といってもその人の話を聞くだけ。
そして最低限の自分の意見を言う。
「そんな小さなことで悩むな」とか「まあ元気だせよ」は俺的にはNGワードである。
一緒に悩むのが一番のような気がする。
何の解決にもなってないのだが「話聞いてくれてありがとう」「少し楽になった」「いいガス抜きになった」等々の言葉で俺の行為も救われる。
しかし「ガス抜き」って。
ガスがたまってる人の心のどこかに穴を開けてあげて、そのガスを空気中に放出してあげるというニュアンスとは違う気がする。
心に開けた穴からガスを吸いだしてあげるのである。
相手のガスが抜けた分、自分がガスを吸い込んでいるのである。
もちろんその悩みの当事者ではなかったりするから、そのガスは日常生活にはさして影響しない。
しかしその無害のガスも大量に溜め込んでしまえば有害になりうる。
俺は今、ガス抜きが必要である。
二枚舌を使う大人が多い。
その時に悪意がなくても人の口を経ていくうちに凶器になりうるのにだ。
しかし俺も他人のことは言えない。
ただこれからは、俺は二枚舌を使うまいと心に決めた。
今日は劇団ミーティング。
次回公演の演目が具体的になってきた。
まったく新しいヒーローが誕生する。
詳細は後日発表する。
まったく新しいヒーローが誕生するのである。
久々に予定のない休日。
掃除して布団干して飯作って。
たまにはいいもんや。
しかしこれはこれでつかれる。
先日発売した「ハイパーおじいちゃん3」DVDが売れてます!
もっとメジャーな劇団さんから見れば微々たるもんですが。
劇団始まって以来の売れ行きなのです。
お買い上げいただいた皆様本当に有難うございます。
まだお買い上げいただいてない皆様よろしくお願いします。


今日は仕事帰りに散髪。
バスケのオトモダチである荒川ボンジュールの河原さんに切ってもらいたくて虎ノ門の彼がやってるお店に初めていく。
キクチは既に体験済み。
かなり遅刻したのにもかかわらずバスケの時に見せるいつものさわやかな笑顔で迎えてくれる。
「かっこよくしてください」
「わかりました」
そんな軽快な会話で彼の仕事はスタートした。
そしてすぐに驚いた。
彼がプロだからである。
もちろんプロなのはわかっていたが、その鋏さばきは素人目に見ても鮮やかでかっこいい。
この人ウマイ。
手際のいい仕事が心地よくすすむ。
マッサージも素敵でイクかと思うほど。あ、失敬。
「こんな感じでいかがでしょう」と手持ち三面鏡を彼自身の頭にあてるアメリカンジョークも忘れない。
あっという間に俺の頭は生まれ変わり、至福の時間も終わりを告げる。
ご夫婦揃ってのさわやかな笑顔に見送られ帰路につく。
やっぱりプロの仕事ってかっこいい。
河原さん、あんたかっこいいよ。
今日、隣のビルで喧嘩してる二人を見た。
隣のビルの非常階段の踊り場でそれは行われていたがウチの会社の窓からは目と鼻の先。
大声だから声も丸聞こえ。
ヤンキー上がりっぽい若い男が怒鳴り散らす。
「てめえ、上司に手上げやがってタダで済むと思うなよ!」
ふとっちょの年齢不詳男が言い返す。
「ネクタイ掴んだだけじゃないすか!」
二人ともスーツである。
どうやらヤンキーが上司、ふとっちょが部下のよう。
ふとっちょがヤンキーに手をあげたのか?
とにかくヤンキーはものすごい剣幕。
壁をがんがん蹴りながら絶叫している。
ヤンキー「それが手あげたっていうんだよてめえ!」
ふとっちょ 「あげてないっつってじゃねーか!」
ヤンキー 「ふざけんなてめえいいかげんにしろよこのやろう!」
ふとっちょ 「うるせーよ!」
ヤンキー 「なんだとてめえ、土下座しろこのやろう!」
ふとっちょ 「なんで俺がそんなことしなくちゃいけないんすか!」
ヤンキー 「うるせー、いいからそこ座れ!」
ふとっちょ 「座んないよ!」
ヤンキー 「座れ!」
ふとっちょ 「座んない!」
ヤンキー 「座れ!」
ふとっちょ 「座んない!」
…。
他所でやれ!
最近、小走りすると左ケツがピキーンってなる。
筋を違えたような。
プチ肉離れのような。
バスケとかでダッシュしてる時は忘れてるだけなのか、小走りした時にすごい気になる。
これなんやろ?
昨日テレビで観た。
「男たちの大和」
ほとんど全く映画館には行かない俺が行きたかった映画。
風呂入って、飯食って、ソファにきちんと座って鑑賞。
予想どおり俺の好きな映画。
戦争もの
男の友情もの
主題歌が長渕剛
俺が好きにならないわけがない。
評価はいろいろあるらしいけど、俺は好き。


近所の桜の名所にて。
今日、娘がまたお友達を家に連れてきた。
しかし今までとは少し訳が違う。
今日のお友達は上の娘の二つ上、六年生。
上の娘の交友関係の広さに驚くよりも『六年生』という響きにたじろいだ。
俺らの頃と違い、最近の子供は心身ともに成長が早い。
六年生ともなるとすでに大人っぼい。
これまでのようにパジャマでうろうろしたり、子供向けギャグで場を盛り上げたりする感じではなさそうだ。
六年生をお迎えするにあたり柄になくそわそわしはじめる俺。
数少ないよそ行き服に着替えてみたりして。
水で頭の寝癖直してみたりして。
鼻毛でてないか確認してみたりして。
そしていよいよ来訪。
「こんにちわ、お邪魔します」
さすが六年生、きちんと挨拶もできる。
俺は38歳、娘に恥をかかせるわけにはいかない。
きちんと挨拶をしよう。
さやかな感じがいい。
しかもいたって自然な感じで。
そしてかっこいいパパキャラを演出するにはやはり低い声である。
まさに声を発しようとしたその刹那。
用意していた「いらっしゃい」という言葉と相手の挨拶にあわせた「こんにちわ」という言葉が交錯した。
今思えば「こんにちわ、いらっしゃい」でもよかったのである。
しかし俺の口から出た言葉は。
とびっきりの笑顔とともに幾分低い声で。
「こんしゃい」
今気づいた。
このブログが1周年を迎えた。
いや、迎えてた。
厳密にいうと昨日1周年を迎えてた。
1年365日、毎日ブログを書いてきた。
我ながらよくやった。
俺はガキの頃から何をやっても長続きしない人間だった。
小学生の頃、夏休みの朝顔は咲いたためしがなかった。
ラジオ体操のはんこは全部揃ったことがない。
飼っていた金魚は餌ももらえず水も濁って思い余って水槽から飛び出して自殺した。
そんな俺が1年間一つのことを続けてきた。
もしかすると初めての経験かもしれない。
そりゃあつらい日もあったさ。
毎日毎日書くことなんてないさ。
0時を過ぎてしまってバックデイトで更新したことも多々あるさ。
しかしそれでも続けてこれたのは一重にこのブログを見て下さっている皆様のおかげ。
今では毎日驚くほど大勢の方がこのブログに訪れていただいている。
このブログを見てくれた方全員に心から感謝している。
「谷口有のマスターベーション」2年目に突入します。
これからも末永くよろしくお願い致します。
明日は待ちに待ったバスケ。
大丈夫かな俺の小指。
アドレナリンでちゃうと痛みわかんなくなるからなあ。
ほどほどにせなな。
右手小指。
治ってなかった。
「レントゲン見たんですけどね、まだ完全じゃないです」
いつも行ってる会社近くの接骨院にて。
実はこの接骨院にはレントゲン設備がない。
なのでレントゲンの時は同じ系列の整形外科に行かなければならない。
その整形外科で昨日「もう大丈夫です」と言われた。
そしてそのレントゲン写真が接骨院に今日送られてきたんだそうだ。
見解の違いというやつか。
ぬか喜びというやつだ。
再びテーピングされた右手小指を恨めしげに眺めながら、金曜のバスケに間に合うのだろうかと考える俺。
とうとう右手小指が治った。
レントゲンによるときれいに骨はくっついたらしい。
「今日からリハビリしてください」
関節が固まってしまっている右手小指をお風呂などで痛くない程度にクイクイ曲げる練習をするらしい。
俺は中学・高校と何度か指を骨折したがリハビリなんてやった覚えはない。
「はい治りました」でもう病院なんて行かなかったと思う。
翌日から普通にバスケやってたと思う。
リハビリって昔はなかったのかな?
リハビリって言葉自体なかったような気さえする。
もしくは土地柄?
特にこのブログには書かなかったが、俺は右手小指を骨折していた。
ついでに言うと左肋骨にもヒビが入っていたと思われる。
もちろん両方ともバスケでやったもの。
肋骨に関しては昨年肋骨を骨折した経験上、医者に言ってもなすすべがないことがわかっていたのであえて言わなかった。
http://tanimotsu.blog61.fc2.com/blog-entry-91.htmlだから自力で治すことにしたのだ。
そして、右手小指・左肋骨ともに完治の日が近づいてきた。
今週金曜はバスケデイ。
新しいバッシュを試す時である。
今俺はものすごくムズムズしている。
お風呂の中では手首強化のトレーニング。
昨日は久々にロードワークを5キロほど。
会社の喫煙所ではシュートフォームチェック。
早く走りたい。
早く跳びたい。
エイプリルフールって嘘ついていい日でしょ?
毎年意識はしてるけどエイプリルフールに嘘ついた覚えがない。
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