今もっとも力をいれている仕事。
楽しくてしょうがない仕事。
趣味と実益をかねた仕事。
『三国志』な仕事。
まもなく皆様にもお披露目できます。
「多言して利を獲るは、黙して言無きに如かず。」
三国志名言集より。
赤壁の前、同盟を説きにいった諸葛亮に対してなんやかんやと議論をふっかけている呉の文官どもに、呉の武官である黄蓋が言い放った言葉。
「多言して利益を得ることは、黙って何も言わないことにおよばない。」
う〜ん。
どちらかというと喋りまくるタイプの俺には耳が痛い。
不言実行ということか。
肝に銘じよう。
行ってきたよ稽古前に、大雨の中。
娘を連れて。
参院選。
最近では選挙の時くらいしかあまり使わない鉛筆を投票用紙に走らせている時、娘が大きな声で読み上げた。
「○○党!」
「うわ、こら!シッ!ゆうたらあかん!」
「なんで?」
なんでやろ?
なんかゆうたらあかんような気がする。
そんなどきどきした俺の参院選。
『あなたがタイツにきがえたら』にまた行ってきた。
今日は二人の娘を連れて。
想えば娘たちと観劇するのは初めてのこと。
彼女たちが観にいく芝居には必ず俺が出てたから。
おかげで今日は新鮮に芝居が観れたりした。
たまにはいいもんだ。
『あなたがタイツにきがえたら』火曜までやってます。
ぜひぜひぜひ!
「人を得る者は昌え、人を失う者は亡ぶ。」
三国志名言集より。
孫策亡き後、孫権に対して周瑜が言った言葉である。
一国一城の主に限った戒めではない。
いつの世にも誰にでもあてはまる。
「人を得る者」になりたい。

買っちゃった。
『三国志名言集』
もちろん仕事のため。
しかしめちゃめちゃおもろい。
思わず読み耽ってしまう。
あくまでも仕事のため…。
初日観にいってきました。
我らがあおきけいこがいい仕事してます。
あおきけいこファン、タッタタファン必見です。
池袋シアターグリーンで火曜までやってます。
是非是非足をお運びください!
かねてよりあたためていた三国志ビジネスがとうとう本格稼働する。
しかしいざとなると俺の三国志知識も忘れてしまっている部分が多いことに気付く。
なので今日から吉川英治『三国志』を読み直している。
仕事なのに楽しくてしょうがない。
先週怒涛の引越しが終わって今日から通常業務。
新しいオフィスでの新しい俺の席。

う〜ん、快適。
今日はウチの劇団の作家兼演出家兼役者である牧島さんの誕生日。
出会った時は19だった牧島さんが、今日40になった。
牧島さんに出会ってなかったらたぶん俺は芝居をはじめてない。
牧島さんに誘われてなかったらたぶん俺は芝居に復帰していない。
牧島さんがいなかったらたぶんタッタタ探検組合はない。
牧島さんは間違いなく俺の人生を変えた。
責任とってくださいよ。
おめでとうございます。
だるい。
先週から続いたオフィスの引っ越し、昨日のバスケ、今日の稽古のせいか非常に身体がだるい。
俺いま覇気がない。
がんばらな。
やっと引っ越しが終わった。
今回は『チーム谷口』も苦戦を強いられるほどタイトなスケジュールだった。
しかしこの経験がまた『チーム谷口』を強くする。
次の引っ越しが今から楽しみである。
今日はお引っ越し。
しかし今日中に終わらなかった。
明日も朝八時から作業。
疲れた。
舞台の仕込みくらい疲れた。
お片付けは済んだ。
明日は引越し本番!

明後日のオフィス移転に向けて目下ひたすら荷造り中。
引っ越しの時こそモノを捨てるチャンスである。
しかし「どうしようかな〜?」ってものも必ず出てくる。
そういう時は一旦横によけとく。
しばらくして疲れてきた頃にもう一度手にとる。
すると不思議なくらいあっさり捨てることができるのである。
今回もこの調子でさくさく捨てる。
新しいオフィスのキャビネットがガラ空きになりそうだ。
ウチの金魚が何かを産んだ。
白いつぶつぶ。
卵か?
そういや最近ウチの二匹の金魚は仲睦まじい。
増えるのか?
今日は稽古。
心配してた台風も肩透かしな感じで昼間からみっちりできた。
ここにきてやっと。
自分のキャラが見えてきた気がする。
台風がきてるね。
台風ってなーんかどきどきするね。
明日稽古できるかな?

今朝、最後の一匹が死んだ。
今年も一週間もたなかった。
明日で一週間だったのに。
一週間生き延びたら名前つけてあげる予定だったのに。
あおきが客演させていただいてる「あなたがタイツにきがえたら〜コマレンジャー参上!」の稽古場にお邪魔した。
やっぱプロデュース公演の稽古場は緊張感があっていい。
その緊張感の中、あおきけいこの芝居を観る。
「こいつこんなに芝居できたっけ?」
外野から眺めてみて彼女のポテンシャルを再確認。
座長としてはなんだかみっけもんした気分。
さらにウチではあまりやったことがなかった「ネタ」にも挑戦。
「やればできるんやん!」
座長またみっけもん。
タッタタのあおきけいこが一皮向けてるこの芝居、必見です!
昨日、念願のコーエーさんに潜入してまいりました。
久々にネクタイ締めて最寄り駅に降り立ったのはアポイント30分前。
気合の入りすぎで早く着きすぎ。
コーエーさんの本社前に到着したのはアポイント25分前。
とりあえず本社全貌をカメラにおさめる。
あまり本社玄関前でじっとしてるのも不審者っぽいんで行ったり来たりを約20分繰り返す。
アポイントのきっかり5分前にいよいよコーエーさん本社玄関に入る。
目の前の受付に直行。
きれいなお姉さんがとびっきりの笑顔で迎えてくれる。
「お待ちしておりました」
待っててくれたんや!コーエーさんが俺を待っててくれたんや!
「こちらでお待ち下さい」
受付横の会議スペースに通される。
ここかーーーっ!!!もっと奥まで潜入したかったのにーーー!!!
気をとりなおしてしばし待つ。
きょろきょろきょろきょろ。
しかし期待してたものは見当たらない。
壁にかかっている絵は孔明でも信長でもない。
会議テーブルの上には関羽のフィギアがない。
少し拍子抜けしていたところに担当の方が現れる。
すげえ格好いい。
洒落たポロシャツ姿に涼しいマスク。
さすが今をときめくコーエーさん。
対するは滝のように汗をかいている右ワキが臭い小男。
いかん完全にのまれている。
「私、コーエーさんの大ファンなんです!」
営業とは思えない俺の第一声に場がなごむ。
担当の方はすごくいい人だったおかげでここからは終始なごやか。
こちらの提案にも興味をもっていただいたよう。
しかし一番嬉しかったのが『コーエーの方と三国志の話ができた』ことである。
はじめてお会いした方と三国志の話ができるなんて。
しかもそれがコーエーの方である。
話はとんとん進んでまた後日連絡をいただけることに。
「よろしくお願いします」
立ち上がり玄関まで見送っていただく。
しかし俺には会社内の写真をとるという野望がまだある。
もうそろそろと振り返ってみるとまだいらっしゃる。
俺もオトナ、今日のところはあきらめようと颯爽とコーエーさん本社を後にした。
そして時計を見て驚いた。
17分しか経っていない。
結構喋ったつもりでいたが17分しか経っていなかったのだ。
しかし念願のコーエーさん初潜入を果たした俺はいつもより少し背筋が伸びていたような気がした。

いざコーエーさんへ!
…つづく。
今朝の金魚。
5匹中。
2匹が元気。
2匹が放心状態。
1匹が行方不明。
がんばれ!がんばれ!


うちには四年くらい前から二匹の金魚がいる。
金魚すくいの金魚だがもう相当でかい。
名前は牡丹ちゃんと薔薇ちゃんという。
毎年娘たちが新たな金魚をすくってくるのだか、一週間くらいで全滅する。
なので牡丹ちゃんと薔薇ちゃんはずっと二人っきり。
昨日娘たちがまた新たな仲間を5匹すくってきた。
しかしまだ名前はつけないらしい。
死んだら悲しいから。
一週間生き延びたら名前をつける。
らしい。
死ぬなよ金魚!
名前つけてもらうまで。
今日の稽古前は娘と娘のバスケ部のおともだち二人と一緒に公園バスケ。
顧問の先生のものまねとかを織り交ぜながらすっかりおもろいお父さんキャラを獲得。
おともだちたちも俺に遠慮がなくなってきた。
汗だくの俺と身体が触れ合う。
「うわ、濡れてる、気持ちわる〜い!」
俺の必殺顔フェイント。
「きゃ〜、顔気持ちわる〜い!」
マンツーマンディフェンス。
「やだ、それ以上近づかないで!」
楽しかったけどさ。
おじさんも少しは傷つくんやで。
今日は一日デスクワーク。
来週コーエーさんに持っていく企画書を仕上げる。
準備万端。
こんなに待ち遠しいアポイントがかつてあっただろうか?
今日は暑かった。
しかも外出が多かった。
すると涼みがてらタバコがてらはいった喫茶店でアイスコーヒーを飲む。
客先で出されるのもアイスコーヒーが多い。
すると夕方くらいには「おえっ」ってエヅク。
『谷口家の男はコーヒーがあわない』
親戚のおじさんの言葉を思いだす。
たしかに親父もよく「コーヒー飲みすぎた」といって気持ち悪そうにしてた。
でもわかってても飲んでまうねんな〜。
おえっ
俺は今までウォッシュレットがダメだった。
もう何年も前ウォッシュレットが出始めた頃に2〜3度使ったことがある。
あの「あ〜ん」って感じが俺には刺激が強すぎた。
別に嫌ではない。
むしろいい。
いや、よすぎるのだ。
(こんなことを書くとまた「きもい」と言われそうなのでこれくらいにしておくが)
とにかく刺激が強すぎてそれ以来使ったことがなかった。
自宅も会社もウォッシュレットなのにだ。
今日会社でうんこをしてる時に魔がさした。
「使ってみようか」
とりあえず水勢を最弱に。
温度もやや高めに設定。
おそるおそる「おしり」ってボタンを押してみる。
「あ〜〜〜んっ」
何年かぶりの刺激。
めくるめく感覚。
「あ〜〜〜んっ」
自動的に止まると思っていたのでかなりの時間微動だにできず。
気づいて「止」ボタンを押す頃にはおしり全体がびちゃびちゃ。
トイレットペーパーでおしりを拭く。
ここで気づいた。
爽快である。
おしりが爽快なのである。
どこに出しても恥ずかしくないくらい爽快なおしりである。
ウォッシュレットが日本に普及して随分経つが、はじめてその素晴らしさがわかった。
俺は日に4〜5回はうんこする。
毎回トイレットペーパーでがしがし拭くので夕方にはおしりが痛い。
でもウォッシュレットなら大丈夫そう。
谷口有、38歳にしてウォッシュレットデビューである!
今日は音響さんとの打ち合せ。
今回はプランニングが前回と同じく高沼くん、オペレーションは初顔合わせの伊藤さんという贅沢な布陣。
はじめてお会いした伊藤さん、高沼くんと同い歳とは思えない落ち着いた感じですごいいい人。
人見知り劇団タッタタ探検組合としてはほっと一安心。
和やかな現場が目に浮かぶ。
今日はバスケ。
しかし参加者が三人しかいないので基礎練習に終始。
フットワークからドリブル、シュート練習して1on1。
いやぁ〜、人数が少ないと休む暇がないのでえらいしんどい。
今日は稽古に行く前に娘二人と公園でバスケ。
ドリブルとレイアップシュートを教える。
バスケ部に所属するお姉ちゃんはさすがの腕前。
毎日やってるだけのことはある。
四年生の彼女の代がチームの中心となる2年後が楽しみである。
しかし妹の方も少しサマになってきたのには驚いた。
毎週お姉ちゃん達の試合を見学している効果か。
二年生の彼女がバスケ部に入る2年後がこれまた楽しみである。
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