
今日は朝からずっとシュレッダー。
有無を言わさず過ぎたことを消し去るシュレッダーのパワーに感じ入る。
とにもかくにも相当上達したよ、シュレッダーの腕が。
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今日はスリムスリムマン2の『顔合わせ』
一時間前に集合して段取りをしている劇団員の表情にも緊張が読み取れる。
しかし始まってしまえば客演さんやスタッフさんの人柄のおかげで和気あいあい。
まあ、もともと『いい人』にしかオファーしてないから当然といえば当然だが…。
そう、ウチはスタッフさんにせよ客演さんにせよまず『いい人』かどうかのリサーチをしてからオファーをするのである。
そんな今回の座組、相当楽しめそうである。
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明日は『スリムスリムマン2』の顔合わせ。
芝居を創る上で劇団代表としてもっとも責任を感じる時である。
今回も素晴らしい方々に集まっていただいている。
だからこそ失敗はできない。
明日が第一関門である。
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最近はやたらと『誰でもよかった』殺人のニュースを目にする。
『誰でもよかった』のに殺された人はたまったもんじゃない。
おちおち街も歩けない。
いつどこで襲ってくるか全く予測がつかない。
なんとか身を守る術はないものか。
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満員の総武線車内。
五十代くらいのおばさんの格好をした五十代くらいのおじさんを見た。
明らかにガタイがよすぎる。
後ろの開いたワンピースを着ているその背中は背毛を処理した形跡が見える。
ふくらはぎが異様に発達している。
しかし本人はまわりに気付かれまいと俯いて文庫本を読んでいる。
少しかわいく見えた。
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東京スウィカ『港入口若津屋食堂』を観てきた。
『コールマイン』に出演してくれた山素由湖さんと田中智也くんが出演している。
いやあ、よかった。
ステキな舞台だった。
こういう芝居に出てみたい。
日曜まで赤坂レッドシアターでやってます。
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こんな俺でも客演オファーをくれる団体がある。
客観的にみて使いにくい役者なのにありがたい次第である。
しかしここ数年は不思議とオファーが重なる。
こない時はまったくこないのに。
当然一つしか受けられない。
これが映像とは違う舞台の悲しさである。
客演オファーをお断りするときの俺なりのポリシーがある。
「その日のうちにお断りする」
自らもオファーをする立場にあるので先方の気持ちがよくわかっているつもりである。
客演オファーとはそもそもかなりのパワーを要する。
しかも絶対的な期限がある。
これは相当なストレスである。
だから善くも悪くも早く返事をすべきである。
断る場合ならなおさら、次を探さねばならないからである。
速攻で返事をして後悔したことがないわけではない。
でもこれが俺のポリシーである。
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一昨日の深夜のことである。
午前1時を少しまわった頃、居間でテレビを見ていた俺は廊下の方から聞こえる物音に気付いた。
しかし『ずん…、ずん』という壁にぶつかる様な音はおおかた寝相の悪い次女だろうとさして気にもとめなかった。
やがて聞えてきた『…うぅ、うぅぅ』という呻き声も最近寝言が多くなった長女だろうとテレビに集中していた。
しかしまもなく妙な違和感に襲われた。
『ずんずん』という音に混じって聞こえる『ガチャガチャ』いう音。
『うぅぅ』という呻き声が小声で囁く声に変わってきた。
なによりその声が子供の声とは思えない低い声なのである。
そしてその低い声は歌を歌っているようにすら聞こえる。
気持ち悪くなって子供たちが寝ている部屋をのぞきにいってみる。
しかし子供たちは静かに眠っている。
その刹那、信じがたい光景が目に飛び込んできた。
玄関のドアノブが動いている。
そしてドアが揺れている。
呻き声もドアの向こうから聞こえてくる。
何者かが侵入しようとしている!
身の毛もよだつとはこのことである。
しかし全身に鳥肌がたつと同時に大量のアドレナリンも分泌されたようだった。
谷口有戦闘モードである。
しかしこちらには子供もいる。
ドアを開けて飛び掛かるのはリスクが大きすぎる。
幸い鍵はかかっていたのでドアは開かない。
しかし敵は鍵穴に何かを差し込んだりもしている。
ドアを突破されるのも時間の問題かもしれない。
俺に与えられた時間はそう長くないはずである。
いずれにせよ戦うにはまず敵を知ることが最良の兵法である。
ドアにはのぞき穴というアドバンテージもある。
敵に気付かれないよう裸足で玄関に降り立ち、息を殺し、さながら狙撃手がスコープを覗くように細心の注意を払いながらのぞき穴に目をつけた。
そこには「目」があった。
「うわぁ!」
あまりの恐怖にのけぞってしまった。
すると同時に敵ものけぞった。
「わっ!」
おそるおそるのぞき穴に目を戻すと、家を間違えた酔っぱらいのおっさんがそーっと門を閉めて足早に去っていく後ろ姿が見えた。
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居間でテレビを観ていた。
大きな黒い虫が大きな音を立てて頭上を旋回しはじめた。
「うっとおしい蛾やな」
と思い、新聞紙を丸めて追いかけた。
しかしなかなか着陸しない。
約2分ほど電球にぶつかりながら旋回を続けたあとようやく壁に着陸したそれを見て思わず悲鳴をあげてしまった。
「うわっ!」
ゴキブリだった。
しかも巨大なゴキブリだった。
この歳になると昆虫が怖い。
いわんやゴキブリである。
しかしゴキブリってこんなに飛ぶんや。
しばらく放心したのち、壁へのダメージを考えて新聞紙でしばくのはやめにした。
殺虫剤がなかったので生け捕り後外に捨てるのが得策と思い、針金ハンガーと買い物袋を利用して即席捕獲網を作成するもうまくいかず。
小一時間思案した結果、見なかったことにして就寝した。
もはやゴキブリにすら泣き寝入りするへたれな俺。
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今日は地元の神社のお祭り。

しかしせっかくのお祭りも雨。
それでもそこそこ盛り上がる。
おじいちゃんおばあちゃんたちがステージに上がってカラオケを熱唱。
子供達がハッピを着て踊る。
小さなお祭りもいいもんや。
しかしアルコール類が一切売っていないのは残念。
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今日のバスケ。
デジカメ持参でそれぞれのシュートフォームを動画で撮影。
居酒屋で映像をもとに反省会。
う〜ん、これはいい。
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俺は酒が弱い。
しかし毎晩晩酌をする。
晩酌といっても飲めないから麒麟淡麗350mlが限界である。
それで気持ちよくなる。
それ以上飲むと気持ち悪くなる。
今家にもらいもんのアサヒスーパードライ500mlがたくさんある。
せっかくなんで試してみたがやっぱりだめだった。
味ではなく量が。
約150mlを捨てるはめになった。
もったいない。
なので今日も麒麟淡麗350mlを買って帰るのである。
いつなくなんねんアサヒスーパードライ500ml。
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とうとう俺も携帯小説デビューをした。
文庫本マニアの俺はこの携帯小説なるものを邪道としていた。
しかしいざ利用してみるとこれがすさまじくいいのである。
まずBOOK・OFFに行く手間が省ける。
そして荷物にならない。
いまや携帯を携帯していないことはないのでいつでもどこでも読める。
しおり機能もあって非常に便利。
そして俺は今『三国志〜偽劉禅物語』にはまっている。
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ひさびさの筋肉痛。
ほぼ毎週バスケで走りまくってるのにまだ筋肉痛になるとは情けない。
よし、この筋肉痛が明けたらバスケの日以外も走りこもう。
10月に向けて「体脂肪率8%の肉体」を取り戻そう。
そう、おれはスリムスリムマンなのだ。
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今日は長女の練習試合。
4試合連続審判。
速攻のボールよりも速く走ってゴール下に回り込むのをモットーとしている俺は選手の誰よりも汗だく。
体力的にも精神的にも自分が出てる方がよっぽど楽である。
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今日の電車内の出来事。
俺の乗っていた車両には黄色い帽子をかぶった小学生がたくさんいた。
遠足かなんかだろうか。
その車内に小太りで頭の禿げたおっさんが携帯電話でしゃべっていた。
かなり大きな声である。
非常識である。
小学生たちの教育にもよくない。
その時、電車がブレーキをかけた。
さほどの急ブレーキではない。
バランスを崩す人などいなかった。
もちろん小学生たちも。
しかし携帯電話でしゃべっているおっさんだけがバランスを崩して後ろ向きにゴロンと倒れた。
まさにゴロンと倒れたおっさんの足が高くあがるほどに。
ちょうど投げる相手がいないのに巴投げをしている体である。
小学生たちは驚愕の目で見ている。
電車の中で大人が転がっている光景は彼らも初めて見たんだろう。
だが更に驚いたことにその転がっているおっさんは携帯電話でしゃべり続けている。
そして立ち上がりながらおっさんは言う。
「ちがうちがう、いま市川」
その電車はちょうど錦糸町の駅に着いたところ。
嘘までついたよこのおっさん。
錦糸町でおっさんが降りた後の車内が大爆笑になったのは言うまでもない。
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なんか都内のどこに行っても街中に警官が溢れかえってるね。
なんの厳戒体制?
サミットは北海道やろ?
しかし警官ってこんなにいたんや。
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今朝の満員電車の中。
電車が急停車して乗客が将棋倒しになりかけの小パニックになった。
その刹那、激しいおならの臭いが漂った。
誰か知らんけど。
力入って出ちゃう気持ちもわかるけどやな。
騒ぎはすぐにおさまったがおならの臭いはしばらく消えなかった。
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